- TOP
- NEW
NEW ARTICLE
ホンダ創業者・本田宗一郎のロータス「エリート」がオークションに出品!1538万円で落札された
2025年7月5日にRMサザビーズがイギリスで開催したオークションにおいて、ロータス「エリート Sr.2」が出品されました。今回は、旧くは第一次世界大戦前の「ヴェテランカー」から、近・現代のスーパーカーに至る63台に及んだ出品車両のなかから、ロータスの名作、美しき元祖「エリート」を紹介します。じつはこの出品車両は、日本国内では間違いなくもっとも有名なエリート。創成期のホンダで伝説を築いた1台でした。
グラチャン再び!「MINI5 GC Returns 2025」半世紀の時を超え伝説マシンが富士を疾走する
伝説のスポーツカーレース「グランチャンピオン(GC)」が、2025年8月に富士スピードウェイで復活します。初開催となる「MINI5 GC Returns 2025」では、動態保存された当時のマシン14台と、レジェンドドライバーたちによるデモランが披露される予定です。今なお色褪せない日本レース史の熱狂を体感できる注目イベントです。
山形トヨタ発”独立レストア工房”「CRGカスタマイズファクトリー」!目指すは旧車文化の中心地
AMWでもイベントリポートをお届けした山形県を舞台として開催されたクラシックカー・ラリーイベント「Giro di Yamagata(ジーロ・ディ山形)」で協賛社の筆頭格となっていたのが、山形トヨタが2024年夏に開設したばかりのクラシックカー事業部「CRGカスタマイズファクトリー」だ。じつは、かねてより当地のクルマ仲間たちから「山形にスゴいクラシックカー専門店ができた」と聞かされていた筆者(武田公実)は、いつか訪ねてみたいと考えていたのです。そこで「ジーロ・ディ山形」の前日に訪問し、ここに至るまでのお話を伺うこととしました。
フェラーリ348スパイダーが約1100万円で落札!クラシケがなくても高騰する理由とは?
英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたフェラーリ「348スパイダー」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。
ル・マン24時間レースのコースサイドまでの道中は野生感たっぷり! 知られざる舞台裏をレポート【みどり独乙通信】
ドイツ在住でモータースポーツの取材を精力的に行う池ノ内みどりさん。2025年もヨーロッパ3大耐久レースと言われる、伝統のル・マン24時間レースを取材しています。その舞台裏には、決勝だけでなく練習走行や多彩なイベントが控えています。コースサイドへ向かう道は舗装されておらず、まるで森の中をハイキングするかのよう。知られざる現場をレポートします。
今や希少なオリジナル仕様のいすゞ 「ベレット1600GT」!さらに短期間しか生産されなかったSOHCエンジン搭載
毎月第1日曜日の朝早く、奥多摩周遊道路手前の駐車場には、多くのいすゞ車が集まります。いすゞの乗用車といえば、真っ先にベレットを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。特に「GT」の名を冠したベレットGTは、高性能な国産スポーツモデルとして1960年代に人気を博しました。今回はその中でも珍しいSOHCエンジンを搭載したベレット1600GTを紹介します。
RECOMMEND
MEDIA CONTENTS
-


メルセデス・ベンツの「いま」を伝え るワンメイク雑誌。最新モデルからカ スタムのトレンドまで、全方位的に情 報を網羅、配信します。
-


フィアットとアバルトのオーナーのための、コミュニティ型カーライフ雑誌。おしゃれなオーナーやカスタム情報を配信中。
-


真のBMWファンのためのBMWのあるライフスタイル提案雑誌。新車情報やカスタム情報、長期レポートなどを随時配信中。
-


すべての輸入車オーナーに捧げるカースタイルメディア。カスタムとチューニングを中心に、世界中の熱いシーンを配信しています。
-


日本が世界に誇る名車「GT-R」だけの唯一の専門誌。すべての世代のGT-Rオーナーのバイブルから、選りすぐりの記事を配信中。
-


先代 86&BRZと現行 GR86&BRZをフューチャーした専門誌。チューニングやカスタムの最新情報はもちろん、レースやイベントまで網羅します。
-


カスタムはもちろんのこと、普段使いから仕事やアウトドアまで、ミニバンを使ってあそび尽くす専門誌。エッジの効いたカスタム情報を配信中。













