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86にV8! ハコスカにロータリー! アメリカじゃ当たり前カスタムのエンジン換装は日本でも可能?
コツコツとチューニングするならハイパワーエンジンを載せ替えてしまう方が手っ取り早く、北米ではエンジンスワップが人気。新品や中古エンジンを購入しても予算を安く抑えられる場合もあり、部品が少なくなった旧車の延命手段として新しい世代のエンジンに載せ替える場合もある。
最速の称号に今一歩の「惜しい」存在! いまだ人気の2代目「トヨタMR2」とは
5ナンバーサイズのコンパクトなボディで、スーパースポーツなどの代名詞だったミッドシップレイアウトを採用した国産スポーツモデルの代表格がトヨタMR2。その2代目であるSW20型は、1989年にデビューした。競技では今も現役で活躍するMR2の足跡を振り返る。
日野コンテッサを名車と呼ばずしてなんと呼ぶ! ミケロッティがデザインの斬新さが圧倒的
日野と聞けばトラックメーカー……というイメージかもしれない。だが、かつては乗用車も販売していた。それが1961年に登場したコンテッサだ。初代は900ccのエンジンを搭載していたことから、コンテッサ900と名付けられ、のちに1300ccモデルが登場した。あらためて振り返ろう。
新幹線N700系グリーン車用と同じ! 自動車用エアコンフィルターメーカーから「シートクッション」が今夏発売予定
自動車用の交換式高性能エアコンフィルター「エムリットフィルター」を製造販売する『エムリット』。同社は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況から判断し、同社の技術を駆使したオリジナルのマスクを開発。そして新作となるシートクッションを開発したという。
モノコック全盛のいまでもランクルやジムニーが採用する「ラダーフレーム」! 古い構造のドコにうま味があるのか?
SUV人気は相変わらず高いですが、その多くは「モノコックフレーム」を採用した乗用車に近いクルマとなっています。その一方、小はジムニーから大はランドクルーザーまで、本格的なクロスカントリー4WD車は「ラダーフレーム」にボディを載せるタイプがほとんどです。
デートカーどんぴしゃのレイアウト! もはや死語のなつかし「ベンコラ」国産車5選
ベンチシートとコラムシフトを採用したいわゆる「ベンコラ」仕様。古いアメ車の専売特許だったベンコラは、'70年代のクラウンやセドリック&グロリアにも採用され、運転席と助手席の距離感の近さからデートカーとしても活躍した。そんな懐かしのベンコラモデル5台を紹介する。
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