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R32GT-Rのボディを定期検診してみた! サビやヤレと戦うために必要なこと

平成元年に誕生したR32スカイラインGT-R。第2世代GT-Rは各部の経年劣化に悩まされている。そこで、GT-R Magazineが所有する走行44万kmのR32を一例としてボディの劣化について診断してもらった。走行28万km時にボディをバラバラにしてリフレッシュした個体。施工から14年が経って、どのような状態になっているのか、各部のトラブルをチェックする
1961年のファセル・ヴェガHK500カタログより

「戦後で唯一のフランス製高級車」メーカーの夢と挫折! ゴージャスなデザインでセレブたちに愛されたファセル社とは

第二次世界大戦前のフランスには数々の魅力的な高級車が存在していましたが、戦争によって生産機能が失われ、マーケットも疲弊。そこへ夢よもう一度、と立ち上がったメーカーがファセルでした。戦後のフランスで夢を追いかけたメーカー、ファセルを振り返ります。
京急油壺温泉キャンプパークにクラシックVWが集合

ワーゲンは女性も若者も気軽に乗れる身近なクラシックカー! 愛車の前でのんびり過ごすスワップミートが開催

ドイツが生んだ名車でありつつ、アメリカ、とくにカリフォルニアのカルチャーとも関係が深いフォルクスワーゲン。ずばり「キャルルック」と呼ばれるカスタムVWを愛好する団体「staginglane.net」の呼びかけで、スワップミートのイベントが開催された。
ハイエースのローフォルムフェンダー

ローダウン仕様と見せかけてノーマル車高! 箱車カスタムの隠れた名手「ローフォルムフェンダートリム」の魔法とは

ハイエースカスタムの密かなヒットアイテムが「ローフォルムフェンダートリム」。特徴はフェンダーアーチに対してフェンダートリムを下側にオフセットして装着することでローダウンしたようなスタイリングを作り出すことが可能。装着は両面テープでポン付けするだけなので手軽に施工できる。
エアクリイメージカット

チューニングするならエアクリから! 2種類存在する「純正形状タイプ」と「むき出しタイプ」の違いをプロが解説

チューニングを始めるにあたって、まずオススメなのがエアクリーナーの交換だ。純正のフィルターは汚れの集塵性能は高いものの、当然抵抗も大きい。対して社外品は集塵性能は純正以上で、吸気抵抗を抑えたスグレモノなのだ。それ以外の社外エアクリーナーのメリットについて解説する。

インプレッサ22Bが現代に復活! 25台限定7360万円で発売されるプロドライブP25がグッドウッドで披露

イギリスのレーシングコンストラクター「プロドライブ」は、スバルとWRCに参戦していた経緯を持つ。そんな同社が25台限定で当時のラリーカーをレストモッドするP25の全貌を披露する。ここでは、現在わかっている詳細な情報をお伝えしていこう。
1978年に発売されたターセルとコルサ

「百恵の、赤い靴」で売り出したトヨタ初のFF車! 初代ターセル&コルサはデザインもパッケージングも秀逸だった

手元にある初代トヨタ・ターセル/コルサのカタログの裏表紙には、小さくながらしっかりと山口百恵の写真が1点載っているものがある。「百恵の、赤い靴。」とやったTV-CFはつとに有名で、あたかもこのCMで初代ターセル/コルサが登場した感すらあるのも確かだ。
オールペンの塗装作業

新車をオールペンすると事故車扱いはウソ! 愛車の価値を左右する「塗装」についてプロが解説

新車の全塗装は事故車扱いになるという噂は誤りで、新しい車両をわざわざ塗装し直す行為に疑念を持たれ、結果的に粗が見つかると修復歴扱いになるというのは正解だ。つまり新車のオールペンがNGなのではなく、塗装のクオリティが低い場合、低評価となり事故車扱いにされると誤解を招いている。

 

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