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マセラティ・ビトゥルボとオーナー

「街で知り合った直後に美女と愛車交換」「納車にワインを用意」! いまじゃ考えられないバブル時代のカーライフ

好景気で浮き足立っていた'80年代中頃から'90年代初頭のバブル時代。街には六本木カローラと揶揄されたBMWやベンツが溢れ、クルマを武器に恋愛に勤しんだシティボーイたち。そんな今では考えられないような奇想天外の連続だった筆者が経験した'80sカーライフを振り返る。
筑波サーキットのイメージ

けっして最先端とは言えないのになぜ? タイムアタックといえば筑波サーキットと聖地化した理由

クルマの性能を評価するうえで、ひとつの指標となるのがラップタイム。1番速いクルマが一目瞭然である。そのタイムアタックを行うサーキットとして昔から定番なのが、茨城県にある筑波サーキット。F1を開催できる鈴鹿や富士ではなくなぜ筑波なのだろうか?

安全装備の前に運転しやすさが重要! 高齢者が乗るべき「見切りと視界がいい」クルマ8選

高齢者にとって安全なクルマとはどんなことだろうか? と考えたときに、まずは「見切り」のいいクルマが大事となる。とくに高齢者ともなれば、前方、後方、そしてボディ全周がしっかり「見える」ことが、感覚的にも運転のしやすさにつながるはずだ。おすすめの車種を紹介していこう。

わずか1000セット限定! デアゴスティーニから1/8スケール「フェラーリ 250 GTOをつくる」が登場

ディアゴスティーニは、1/8スケール「フェラーリ 250 GTOをつくる」の予約を5月17日から開始した。全25回で完成する本製品は、毎月送られてくる部品を組み立てることで完成するビッグスケールミニカーとなっている。気になるその中身を紹介をしていこう。
2018年に登場したPOTENZA RE-12D

普通のスポーツタイヤじゃない! Sタイヤでもない! サーキット派御用達の「レーシングラジアル」って何モノ?

サーキット走行で使うタイヤといえば「ラジアルタイヤ」と「Sタイヤ」という区分けだった。その間に、「レーシングラジアル」というカテゴリーが登場してはや数年。もはやSタイヤでは!? というほどの性能と、普通の街乗り性能をあわせ持つ、最強の普段乗りタイヤなのだ。
S207の走り

限定コンプリートカーをイジるなんてもったいない!? 究極のメーカー謹製チューニングカーの論争に決着

自動車メーカーが仕上げた高性能なコンプリートカーの魅力はベストバランスが追求されていることのほか、新車保証が付くなどのメリットは大きい。ただしバランス重視ゆえに尖った部分がなく少し物足りなく感じることもある。そんなときにチューニングするのはアリかナシか問題の結論とは。
R32チューニングのイメージ

「サンニー」はGT-Rだけじゃない! チューニング業界を賑わせたGTS-tタイプM

日産スカイラインでR32といえば、レースでも活躍しチューニング業界でも盛り上がったBNR32の型式をもつGT-Rを思い浮かべるだろう。しかし、忘れてはならないのがHCR32という型式のFRマシン、GTS-tだ。RB20ターボにFRという組み合わせでクルマ好きを魅了した。

200台限定車がたった8台しか売れなかった……悲しすぎるクルマ「ムエット」って何者?

2006年4月から200台限定で販売された「ムエット(muetto)」。日産キューブをベースに、横浜市内の製造業者を中心に開発された1台だ。リヤセクションを荷台とするピックアップ化がなされているのが最大の特徴だった。今回は同車について振り返ってみよう。

 

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