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マセラティ初のミッドシップ「ボーラ」はシトロエンからの提案で誕生したスーパーカーだった
1971年にデビューしたマセラティ・ボーラ。同社初の2シーターミドシップを採用している。ボディはジウジアーロが担当し、エンジンは4.7LのV8 DOHCだった。ブレーキの油圧システムはシトロエンから提供されており、合作モデルだったことも有名だ。
初代がヒットしすぎて霞んだ2代目! ホンダ・シティの栄光と凋落
1981年にデビューするとターボやカブリオレの登場で大ヒットした初代シティ。一方、1986年に登場した2代目シティは初代シティのトールボーイスタイルから背の低いハッチバックスタイルで登場するも大ヒットとはならず。そんな初代&2代目シティの栄光と凋落とは?
カーボンはカスタム好きの必需品! レースでも当たり前となっている定番素材のメリット・デメリット
軽量化など多くのメリットがあるカーボン。F1などモータースポーツの最高峰でも当たり前の素材となっており、チューニング業界でも定番アイテムと化している。そんなカーボンのメリットと、デメリットはどんなものがあるのだろうか? あらためて解説したい。
2代目はジウジアーロが手掛けた! スバルの上質クーペ「アルシオーネ」の贅沢っぷりがスゴイ
1985年に登場したスバル・アルシオーネ。エクステリアは、日本車としては珍しいくさび形のボディデザインにリトラクタブルライトを採用。当時ブームとなっていたスペシャリティカーとして先進的な印象を受けた。ここでは同車の魅力をあらためて振り返っていこう。
日本でも意外と走っているロシア版ジムニー! 「ラーダ・ニーヴァ」が「生きた化石」と呼ばれるワケ
おそらく日本国内でも多く存在するロシア車が「ラーダ・ニーヴァ」。いま流行りのSUVで、ヤワなクロスオーバーと勘違いするかもしれませんが、シベリアで鍛えられたオフロード性能は半端ない。今回はロシア版ジムニーとも言うべきラーダ・ニーヴァを紹介します。
適切な油温管理でエンジンを守る!! HKS「車種別オイルクーラーキット」にGRヤリス用が新登場
HKSからGRヤリス用に新規ターンフロータイプコアを採用し、高効率の冷却性能を発揮するオイルクーラーキットが登場。純正水冷オイルクーラーを併用することでさらに安定した油温管理を実現。サーキットでのテスト走行では120℃以下の安定した油温が確認できた。
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