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新品時の性能が長く維持するミシュラン「プライマシー5」!使い切れるからサスティナブル

トータル性能を重視したプレミアムコンフォートタイヤ ミシュランのプレミアム・コンフォートタイヤ「プライマシー5」が2025年2月に発表されました。このタイヤをメーカーでは「濡れた路面での安心感が長く続く、環境にも配慮した […]

フェラーリ本社のどこにでも入れて撮影も自由だった良き時代!1987年のマラネロ訪問記【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。今回は1987年に訪れたフェラーリ本社の思い出を語っていただきます。当時はまだ並行輸入が盛んな時代で、フェラーリとの関わりも深かった中村さん。そんな彼が語る、自由に撮影できた工場見学の様子や、F1ドライバーとの偶然の出会いは、クルマ好きにとってたまらない“生の証言”です。

2億円超で落札された世界に15台の希少なランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」が出品されました。出品者は、わずか15台しか製造されていないうちの1台で、現在までの走行距離は4102kmです。わずか2オーナーの個体の価値とは?

亡き母が大切にしていたコペン!“みんなのコーヒー”店主が語るクルマと人生

愛媛県新居浜市の海辺にあるカフェ「みんなのコーヒー」。店主のジュンさんは、子どもの頃に憧れた日産「パオ」に始まり、赤いアルファ ロメオ「ミト」、そして今は母の思い出が詰まったダイハツ「コペン」へと愛車を乗り継いできました。クルマに人生を重ねるように……それぞれの車両には、彼女の“生き方”が刻まれていたのです。

ル・マン24時間レースの会場にはセレブなアイテムも多数! 1万円のポルシェ限定Tシャツにファン殺到【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツの取材を精力的に行う池ノ内みどりさん。2025年もヨーロッパ3大耐久レースと言われる、伝統のル・マン24時間レースを取材しています。ポルシェの限定Tシャツに長蛇の列、フェラーリの意外なグッズ、そしてVIPしか知らないロレックスの特別モデルまで⋯⋯。現地の空気感をたっぷりとお届けします。

トヨタ「ヴェルファイアPHEV」で東京〜大阪1000km走行!燃費性能は驚きの15.3km/Lを記録

エントリ−グレードの車両本体価格が510万円からという国産Lサイズミニバンのトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」。高額車ながら新車販売台数は常にベスト10にランクインするほどの人気車です。今回は2024年12月に追加されたプラグインハイブリッド車(PHEV)で東京〜大阪1000kmのロングドライブを行い、走行&燃費性能をチェックしました。

280馬力で駆ける!史上初の”電動GTi” プジョー新型「E-208 GTi」登場

プジョーは、2025年ル・マン24時間レースの会場で、新型「プジョー E-208 GTi」を発表しました。価格や日本への導入は未定ですが、この新型モデルはプジョー初の「電動GTi」であり、280psと345N・mを誇る強力な電動モーターを搭載しています。新たな時代のGTiとして、伝統と革新を融合した注目の1台です。

EVが“緑の地獄”を駆け抜ける日は近い?木下隆之が語るサーキットと電気自動車の進化【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之が「Key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のテーマは「電気自動車(EV)がサーキットで存在感を示す日も近い?」。かつては街中を移動するのが精一杯だったEVは、今やレーシングステージへの扉を叩き始めています。

 

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