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乗り手を選ぶ「830馬力の猛牛」! わずか40台限定のランボルギーニ「エッセンツァSCV12」がスゴ過ぎた

11月5日、ランボルギーニ・デイ・ジャパン2021が都内にて行われた。今回の目玉はなんといっても、サーキット専用車のエッセンツァSCV12だ。ほかにもレーシングカーを公道走行可能に仕立てたウラカンSTOも展示されていた。2台の車両について解説していこう。

バブル時代に憧れた「W126型ベンツSクラス」がまさかの現役!「フランクフルト最古のタクシー」にガチで乗ってみた

メルセデス・ベンツ「Sクラス」の2代目「W126型」はバブル時代の日本でも大量に走っていたが、今では世界的に相場が上がっている。ドイツに出張したカメラマン・ケーゴ氏が本国でも希少な「W126」のタクシーに遭遇して突撃取材を敢行した。

学校の校庭で「ヤリスWRC」が全開デモラン! 豊田市が企画した「ラリー盛り上げ」イベントが凄過ぎた

ラリージャパン2021代替イベントと言える「フォーラムエイト・セントラルラリー2021」が11月12日(金)〜14日(日)に開催予定。開催に先駆け、11月8日、下山中学校および大沼小学校にTOYOTA GAZOO Racingの勝田貴元選手とヤリスWRCが来校し、デモラン&講義を実施。その模様をリポートする
農道のポルシェとオーナー

群馬産「サンバー」はまさに「大人のおもちゃ」! 元オーナーが語る「シャコアゲ」軽トラの魅力とは

農道のポルシェとも言われるRR&4WD駆動のSUBARU製サンバー。積載なしでもトラクション性能に優れた軽自動車は唯一無二の存在。約2年間所有したライター永田恵一がレストア&カスタムに勤しんだ最後の群馬産(SUBARU製)サンバーの魅力を振り返る
油差しの様子

「劣化した樹脂」にはドライヤーが有効だった! お金をかけずに旧車をパリッと見せる方法

旧車など、長く乗り続けていくことで気になってくるのが各部の劣化。パワートレインなどの機関はもちろんだが、やはり気になるのが見た目だろう。どんなに軽快な走りでも、見た目がクタクタだと魅力も半減してしまう。そこで、新車時のようにパリッとさせる方法を紹介しよう。

「R34ニュル」なんてまだまだ序の口! 限定モデルより希少な「マニアック過ぎるGT-R」とは何か

ここ数年で一気に中古車価格が高騰した第二世代GT-R。それに引っ張られて現行モデルの中古車価格も高騰している。R34のニュルなどはとんでもない価格になっているが、もっと希少なモデルはあるのでは? 考察してみた

「カムリ」を「86」顔に「顔面整形」! 学生が作った想像の斜め上行く「スポーツセダン」

1989年に開校して以来、自動車業界へ多くの人材を輩出してきたNATS(日本自動車大学校)。多くの人の印象に残っているのは何といっても東京オートサロンでの、生徒の手作りカスタマイズカーの披露だ。2020年の同イベントに展示された1台を紹介していこう。

まさに「常識破り」のオンパレード! ホンダらしさ全開の「N360」はなぜライバルを一蹴できたのか

国内の自動車メーカーとして最後発のホンダは、初の量販乗用車ホンダN360を1967年に市販。ベストセラーとなり4輪車メーカーとしての基礎も盤石なものとしました。N360は軽乗用車に4サイクルのOHCエンジンを投入するなど、新たな技術水準を確立したクルマでもあります。軽自動車の歴史とともにN360を振り返ってみました。

 

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