クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

祝、トヨタ「ル・マン4連覇」! 望むべくはあと2連覇して欲しい「切実な理由」とは

今年で98年、89回目を数えた世界最高峰のスポーツカー耐久レース、ル・マン24時間レース(フランス・サルトサーキット)が8月21〜22日に開催された。日本人ファンにとっての争点は、2018年から3年連続でル・マンを制してきたトヨタが、ル・マン4連覇を達成できるか、この1点に尽きていた。そして、結果は1-2フィニッシュでル・マン4連覇。その偉業に迫ってみた。

「最初から最後まですべてが早すぎ、遅すぎた」ホンダNSX生産終了にファンが吐露した「本音」とは

ホンダ2代目NSXの国内デビューは2016年8月。発売は翌2017年2月だった。2021年8月、2代目NSXの最終モデル「NSX Type S」の先行情報を世界初公開し、生産終了のアナウンスが流れた。復活したてのNSXが早くも幕を下ろすことにファンはどう思っているのだろうか?
ヨンクスタイル、フェアレディZ、Z34、Zアドベンチャー、オフロード仕様、ジオランダー、ヨコハマタイヤ

フェアレディZを「シャコアゲ」! オフロードを飛ぶように走る魔改造Z34

ニッサン Z34型フェアレディZをベースに、誰が何のために造ったのか。噂の淑女は「Z アドベンチャー」と呼ばれている。幸運にもその製作過程を数回見学することができたが、オフロード系雑誌「ヨンクスタイル」の取材を通じて最も印象的だったのは、作り手の想いの強さと描く夢の正確さ、経験力と実行力の高さだった。
レストアしたR32の下まわり

「新車状態が絶対!」原理主義者にモノ申す! 旧車は「完全オリジナル」じゃないと価値はないのか?

旧車は登場から何十年と経っているため、長く乗り続けるには大掛かりなメンテナンスやオーバーホールが必要となってくる。そんなとき、気になるのがオリジナルにこだわるか。なかには、ボルト1本まで同じものがいい! という人もいる。旧車の価値はどこで決まるのだろうか?

懐かしの日産「パオ」がアオシマの「1/64パイクカーコレクション」に仲間入り!

昨年、株式会社青島文化教材社から登場して話題になった「1/64 パイクカーコレクション」の日産「Be-1」。 その第2弾として、やはり待望されていた「パオ」がリリースされた。わずか5センチほどの「カプセルトイ」シリーズに追加された、伝説のレジャービークルである。

「ガソリン車が乗れる限りは……」日本人初のル・マンウイナー関谷正徳は何故ミニバンの「エスティマ」を愛し続けるのか

日本人初のルマン24時間総合優勝を成し遂げたレジェンドドライバーの関谷正徳さん。そんな関谷さんが長年愛車として所有し続けるエスティマ。なぜエスティマなのか? その理由を本人に直撃した!

車中泊&仮眠で要注意! 意外と知らない「エコノミークラス症候群」の恐怖

車中泊がメジャーになってきたこともあり、クルマのなかで快適に寝られるグッズなども多数販売されています。一方、運転中の疲れを癒やすために車内で仮眠を取る人もいますし、大雨などの災害で避難した際に車内で睡眠を取る人もいるでしょう。そうした時に注意したいのが「エコノミークラス症候群」。同じ姿勢を取り続けることで下腿部分の静脈に発生した血栓が、肺動脈にまで至って血管を詰まらせる「急性肺血栓塞栓症」のことです。
スマイル2カラーイメージ

ライバルはムーヴキャンバス! スライドドア採用のお洒落トールワゴン「スズキ・ワゴンRスマイル」を深掘り

スズキは、新型車種としてワゴンRの派生モデル「ワゴンRスマイル」を発表した。ユーザーから要望の多かった、ワゴンR譲りのコンパクトボディにスライドドア仕様というパッケージングを採用している。また、個性的なスタイルを演出するオプションパッケージも用意される。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS