クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

サファリ王者の「後継」だけど大苦戦! スープラは何故「ラリー」では歯が立たなかったのか?

ラリーではグループBとグループAの端境期での登場ともなり、主要なイベントに姿を見せることはありませんでしたが、80年代中盤には国内での初代スープラ(70系)が世界ラリー選手権(WRC)にも参戦していました。生誕35周年となるメモリアルイヤーということで、WRCなどで活躍したスープラの雄姿を振り返ることにしましょう

これが最後のGT-Rか? 8月発表「2022年モデル」の詳細は? 価格も大胆予想!

R35のファイナルモデルとも言われる2020年モデル。4月にはGT-R NISMOが先行公開された。さらにVR38DETTエンジンの精度を上げ、カーボンを大胆に見せるスタイル。追加された「スペシャルエディション」の凄さや予想価格など詳しく紹介する

「脱炭素」の切り札となるか?「水素エンジン」開発で見えたトヨタの「近未来の自動車像」とは

「スーパー耐久富士24時間レース」に、トヨタのガズーレーシングが、水素燃料によるカローラスポーツを参戦させた。水素燃料車による参戦の意味は、24時間レースの勝敗を睨んだものではなく、実験参加、試験参加であることはすぐに理解できたが、なぜトヨタがこの時期に水素燃料車なのか、大きな疑問を現場で問いかけてみた。
自動車用マフラーの「働き」「交換方法」と「選び方」

車のマフラーの役割とは?交換費用やメリットを紹介

自動車用マフラーの働きは「排気」「有害物質の除去」「燃焼時の爆発音の消音」がある。素材はステンレスやチタン、カーボンがある。交換方法は難しくないが正しくジャッキアップすることが大切。マフラー選びは正しい知識と確かな製品選びが大事だ
ダカールラリー連続完走30回を打ち立てた日野レンジャー

750馬力の化け物トラック! ダカールラリーを制覇した「日野レンジャー」がモンスター過ぎた

ダカールラリーで30回連続完走を継続中の「日野チームスガワラ」。1997年大会ではカミオン部門総合優勝と1-2-3フィニッシュを達成。排気量1万ccを超える上位クラスにも肉薄する実力を備えるリトルモンスター「日野レンジャー」のマシンに迫る

ジムニー&シエラオーナー必見! 街乗りからオフロードまで対応する足まわりプランの気になる中身

大人気のスズキジムニー&シエラだが、足回りを交換することでどんなメリットがあるのか。レースシーンでも活躍する老舗4駆メーカーの「4×4エンジニアリング」に、超初心者にもわかるよう解説してもらった。足回りの特性を理解した上で、ぜひ自分に合ったスタイルを見つけてほしい。

初戦は91台もエントリー! ナンバー付きレース「ヤリスカップ」はなぜ魅力的なのか

ナンバー付きワンメイクレースのパイオニアである「ヴィッツレース」がベース車両がヤリスにスイッチしたのに伴い「TOYOTA GAZOO Racing Yaris Cup」へリニューアル。第一戦が6月5日に行われた。CVT車両も参戦が可能で敷居が低く、総勢91台がエントリー。激戦が繰り広げられた

超人気アニメ&映画でも大活躍! 名車「フィアット500」が今なお愛されるワケ

イタリアの名車、フィアット500。1957年から1975年までの18年間、生産されていた。アニメのルパン三世にも登場し、クルマ好き以外の人にも認知されている。4代目となる現行モデルが今でも販売されているが、2代目の熱はまだまだ冷めていない。あらためてフィアット500が人気の理由を探っていきたいと思う

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS