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WEC第2戦イモラも「ロッシ」が大人気! おかげでMotoGPとWECのファンが増えています【みどり独乙通信】

イースター休暇と重なったWEC(FIA世界耐久選手権)のイモラ戦は、まるでお祭りのような熱気に包まれていました。MotoGPのレジェンド、バレンティーノ・ロッシを一目見ようと世界中からファンが集まり、パドックは大混雑。そんな中で垣間見えた、モータースポーツを愛する人々の姿をお届けします。

日産初代「セドリック スペシャル」は6気筒2.8Lエンジン搭載! 35年の時を経て元オーナーのところに戻ってきた

かつてクルマ好きの間では日産「セドリック」、プリンス「グロリア」、トヨペット「クラウン」を一括りにした"セドグラクラウン"なる言葉がよく使われていました。それはすなわち軽自動車や大衆車に対し、国産乗用車ヒエラルキーの頂点クラスを意味する言葉。長きにわたり、そんな"国産高級車セグメント"の一翼を担ってきたのがセドリックです。今回は、6気筒2.8Lエンジンを搭載する「セドリック スペシャル」を紹介します。

【世界60台限定】ロータスからジム・クラークの偉業に敬意を込めた特別モデル「エミーラ クラーク エディション」登場!

F1とインディ500の頂点に立った伝説のレーシングドライバー、ジム・クラーク。その輝かしい栄光から60年、ロータスが彼の名を冠した特別モデル「エミーラ クラーク エディション」を発表しました。60台限定の特別なモデルを紹介します。

AP GARAGE:日本最速タイムを誇るBMW M2を制作!“異端児”だと映ってきたカスタム手法がタイムにつながっています【AMW special shop】

大阪府摂津市に店舗を構え、JDMチューニングを得意とするAP GARGE(エーピーガレージ)。周囲から目を引く個性的なカスタムカーを手掛ける同社は、あらゆるニーズに答えるクルマ好きの理想郷とも言えるプロショップでした。

to be Style:オーディオからカスタムまでトータルコーディネート! 生粋のクルマ好き職人たちが手掛ける確かな技術力とは【AMW special shop】

「カーオーディオを変えたいけれど、どこに相談したらいいかわからない」。そんな悩みを持つ方にこそ訪れてほしいのがto be Styleです。女性も入りやすいカフェのような空間で、初心者でも気軽に音の相談ができる環境を整えています。音質はもちろん、クルマのカスタムも自社でトータルに対応するプロショップを紹介します。

マウンテンバイク競技者・平林安里選手がTGRラリーチャレンジにマッスルラリー・チームで初挑戦!

アスリート系の選手を起用してラリーに参戦している「MUSCLE RALLY(マッスルラリー)」チーム。長野オリンピックで金メダルを獲得した元スピードスケート選手の清水宏保氏や、元フィギュアスケート選手である小塚崇彦選手。そして4度冬季オリンピックに出場した経験を持つ元スピードスケートに出場した寺尾 悟選手を擁するチームです。2023年に設立されたチームですが、すでに全日本ラリー選手権はもちろんWRC(世界ラリー選手権)ラリージャパンにも参戦経験があります。

フェラーリ「250GT スパイダー」が410万円!? 110ccエンジン搭載のジュニアカーとすれば……

2025年5月3日、名門ボナムズ・オークション社が「FIマイアミGP」に付随するかたちで開催した大規模オークション「THE MIAMI AUCTION 2025」。そこには、フェラーリの伝説的モデル「250GTスパイダー カリフォルニア」をモチーフとした、ある高級ジュニアカーが出品されました。

日産初代「ダットサン サニー」は50年前のクルマと感じない美しい状態をキープ! 10年以上の空白期間を得て再び走りを満喫

1960年代半ば、乗用車のラインナップがまだ「ダットサン ブルーバード」と「セドリック」だけだった(スポーツカーのフェアレディとシルビアはあったが)日産が、ブルーバードの下の大衆車クラスに新たに投入したのが「ダットサン サニー」です。今回は、第26回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南に参加した初代 B10型ダットサン サニーを紹介します。

 

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