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TOYO TIRESのチャレンジに注目!「ニュルブルクリンク」を闘う「PROXES」の2025シーズンは若手ドライバーの起用が鍵を握る!!

アイフェル地方の樹々が芽吹きはじめ、野山には野鳥の美しいさえずりが響く中、春の訪れと共に『TOYO TIRES with Ring Racing』は、あらたな気持ちを胸に、6シーズン目の挑戦となるNLS(ニュルブルクリンク耐久シリーズ)の開幕戦に参戦するべくニュルブルクリンクへ再び舞い戻ってきました。第2戦決勝の火蓋が切られる前に、2025年3月21日と22日に開催された第1戦の模様をお伝えしましょう。

ドリキンの愛車が間近で見れる「G.base」がオープン…運が良ければ本人とクルマ談義ができるかも!?

2025年4月15日に東京都港区でドリキンこと土屋圭市氏が自分の愛車を展示し、国内外の多くのファンに情報発信を行うギャラリー「G.base」がオープンしました。G.baseでは、土屋圭市氏が現在所有する4台を間近で見ることができます。プレス向けに開催された発表会の様子をお届けします。

彼女のトヨタ「86」は限定解除して購入したMT仕様…毎日運転している愛車はTRDのフルエアロにカスタム!

ブラックのボディにTRDのフルエアロを装着して、クロームのドアノブカバーやWORK VS XXの18インチホイールをアクセントにしているスタイリッシュな86。オーナーは、このクルマに乗るために免許証の限定解除を行ったのだ。

3週間で4662キロ走破…韓国SUVのキア「スポーテージ」に「恋してた!」旅の終わりはミシシッピ川の源流へ【ミシシッピ川ブルース旅_23】

2024年の8月末から、アメリカをミシシッピ川沿いに南北縦断して音楽の歴史をたどる旅に出ることにした筆者。ブルースの故郷である「ミシシッピ・デルタ」を仲間と4人で巡った後は、ひとり旅。ニューオリンズのハーツレンタカーで借りたキア「スポーテージ」を“キムさん”と名づけて相棒とし、各地を巡って北上してきました。いよいよ旅の終わりは、ミシシッピ川の源流を訪れることにしました。

大谷翔平の産休で注目の集まる出産休暇…ジャガー・ランドローバーは52週の全額支給だけでなく「養子縁組」や「代理出産」にも適用することを発表!

ジャガーランドローバーは、1年間の出産休暇を養子縁組や代理出産にも適用すると発表しました。また新生児医療が必要な乳児にはさらに12週間の有給家族休暇を提供します。ジャガーランドローバーの業界をリードする新たな取り組みについて紹介します。

現存2台の特別なプロトタイプながら1億円では落札されず…メルセデス・ベンツ「CLK DTM AMG P900」はなにが特別だったのか?

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてメルセデス・ベンツ「CLK DTM AMG P900 プロトタイプ」が出品されました。プロトタイプとして4台のみ生産されましたが、2台は廃棄。現存するのは、残り2台となりますが、そのうちの1台はAMG USAによって保管されているため試乗に出回るのは出品車のみとなります。

アバルト「124スパイダー」を楽しみ尽くす! 日本に設定のなかった「GTハードトップ」装着車両は国内スペシャリストが手掛けた「124GT」仕様でした

2013年にフィアットとマツダが提携しました。それにより登場したのがロードスター(ND型)ベースのフィアット「124スパイダー」。そこに、さらなる刺激を求め2016年にデビューしたのがアバルト「124スパイダー」です。今回は、日本を代表するモダン・アバルトのチューナーのひとりである橋本和彦さんのアバルト「124スパイダー」を紹介します。

「911」で表現する「電動化」と「ヘリテージ」…ポルシェが「オートモビルカウンシル」で展示した4台のアイコニックなモデルとは

2025年4月11〜13日、千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2025」は、もともとは「ヘリテージカー」のトレードショーとしてスタートしたものの、かねてから「Classic Meets Modern and Future(クラシック ミーツ モダン)」をスローガンに掲げ、クラシックカーのみならず現代のクルマにもスポットライトを当てる場としてきた。そして2025年は、国内外の自動車メーカーも積極的にブースを展開していたのだが、今回はそのうちのひとつ「ポルシェ・ジャパン」のブースについてレポートします。

 

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