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なぜ若者が初の旧車にトヨタ「カローラ 1200デラックス」を選んだ? 購入早々故障に見舞われるも、いまはセル一発でエンジン始動!

1970年5月にフルモデルチェンジを敢行したトヨタ「カローラ」。スポーツモデルばかりが注目される2代目ですが、今回紹介するのは1200デラックスです。オーナーにとって人生初のヒストリックカーで、旧車イベントへの参加も今回が初めてとのこと。なぜトヨタ「カローラ 1200デラックス」を選んだのか聞いてみました。

20年越しの想いが実ってランチア「フルビア クーペ」を購入! 家族全員でクラシックカーイベントを楽しんでいる個体は、実は希少車でした!

20代の頃にランチアのイベントで出会った「フルビア クーペ」。佐竹永太郎さんはその美しいデザインに心を奪われましたが、当時は手に入れることができませんでした。しかし、20年後に偶然得た情報をきっかけに1966年式のフルビア クーペを手に入れることに成功します。資料的価値も高いこのクルマとのカーライフはいかがなものなのでしょうか。

マツダ2代目「ロードスター」をモータースポーツに挑戦するために再購入!「電子制御が少ないので整備やチューニングを自分でできるのが魅力です」

初のフルモデルチェンジを果たしたマツダ2代目「ロードスター」は1998年に登場し、2005年まで生産されました。リトラクタブルヘッドライトは廃止され、軽量化や高剛性を追求。安全性の強化を両立させたこのモデルは、生産終了から20年が経過した今でも走りを楽しむオーナーに大人気です。今回は、2代目ロードスターに乗る関森誠さんにお話を伺いました。

イタリアンシェフがアルファ ロメオ「ジュリエッタ」を手放し、マツダ「ロードスター」へ約30年ぶりに復帰した理由とは? マツダが用意したサプライズが嬉しい!

マツダ「ロードスター」は1989年の初代デビュー以来、30数年にわたる歴史を紡いできたロングセラー。それゆえに、若い頃にロードスターに乗っていて一度は離れても、子育てや仕事がひと区切りして、再び乗り始める「リターン・ロードスター乗り」も多いのです。愛媛県でイタリア料理店を営む眞鍋 明さんもそんなひとり。復帰するきっかけは何だったのでしょうか。

「クラシック・ミニ」を乗り継ぎ5台目! 終の車は58年前のモーリス「ミニ トラベラー」…ビンテージのある生活を楽しんでいます

イギリスで1959年に生まれて2000年まで生産された「ミニ」は、ビンテージ感あふれる雰囲気が人気の秘訣。「長モノ」と呼ばれるエステートモデルのモーリス「ミニ トラベラー」に乗る色川さんは、そんなクラシック・ミニに惹かれて30年にわたって5台を乗り継いできた愛好家です。ビンテージなモノに囲まれたカーライフを紹介します。

漫画を見て購入したトライアンフ「TR4A IRS」を愛して32年…ブリティッシュグリーンから水色にオールペンして理想のスタイルを追求

房総半島の丘陵地帯をコマ図を頼りに約190km走るツーリングと、地元の海の幸を酒の肴にした楽しい宴会を主なコンテンツとした「2nd TOKYO MORNING TOURING」が、2024年11月9日~10日に開催されました。1979年式までに生産されたヨーロッパ製クラシックスポーツカーを対象としたイベントに登場したトライアンフ「TR4A IRS」を紹介します。

「アップルワイン」の本場で堪能! 炭酸水で割るのが地元流? マイン川の鉄の橋からフランクフルトのスカイラインを見渡して感動〜!【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住の池ノ内みどりさんはニュルブルクリンクでの取材のため、フランクフルト・アム・マインへ向かいます。フランクフルトの街を散策しながら名物の「アップルワイン」を味わい、その独特の酸味と苦味に舌鼓を打ちました。さて、今回の取材旅の様子は……。

レース仕様の1ピースホイールをストリートで使いやすく! レイズ「gramLIGHTS 57NR Spec-M」はガンガン走る人にオススメです!〈PR〉

レイズ(RAYS)が展開するグラムライツ(gramLIGHTS)の「R」シリーズ。なかでも最強の「57NR」にリミテッド版が登場しました。待望のクローム系カラーにアクセントで蛍光イエローを施した限定色を紹介します。

 

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