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イタリアからドイツへ! 壮大なベルニナ峠を超えてアウトバーンで締めくくる旅【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを取材する池ノ内みどりさんは、WEC(FIA世界耐久選手権)の取材を終えてイタリアからほぼ下道でドイツへ帰ることに。日没との戦いだった峠ドライブや、走行中の思わぬトラブル、そしてベルニナ峠の絶景など、旅の記録をお届けします。

新金型を採用したR30型日産「スカイラインターボRS」など国内外のプラモデルメーカーが新作を発表!

自動車のプラモデルに力を入れているのはタミヤ模型のほかに、青島文化教材社やハセガワ。輸入プラモデルを取り扱うプラッツなどがあります。今回は、2025年で63回目を数える「静岡ホビーショー」で発表された新製品をお伝えします。

ランボルギーニの歴史資料が「カウンタック LP500」や「ミウラ P400」を蘇らせる!ポロストリコ10周年を記念して映像作品とは

2015年に設立されたランボルギーニのヘリテージ部門「ポロストリコ」は、アーカイブの保存やヒストリックカーの適切な管理を行い、さらにレストアや認定も行っています。今回はこのアーカイブを取り上げた動画が公開されたので、その内容をお届けします。

NISMOのコンプリートエンジンを搭載! 日産「スカイラインGT-R(BNR34)」が3300万円とイマイチな落札価格だった理由

2025年5月3日、名門ボナムズ・オークション社が「FIマイアミGP」に付随するかたちで開催したオフィシャルオークション「THE MIAMI AUCTION 2025」。そこには、日産「スカイラインGT-R NISMO R1」の姿ありました。

祖父から譲り受けたトヨタ「トヨペット クラウン デラックス」は抜群のコンディションを維持! 幼い日の「いつかはクラウン」が現実に

新潟で開催されたクラシックカーイベントで出会った1台の1963年式のトヨタ「トヨペット クラウン デラックス」は、オーナーの髙村さんが子どもの頃からずっと憧れ続けていた存在でした。非常に綺麗なコンディションを維持する1台との物語をお届けします。

スバル「ff-1 1300Gスポーツ」を所有して40年!オリジナル状態を保つために努力を重ねる

スバル「1000」のマイナーチェンジ版として1969年に登場したのが「ff-1」です。市場では豪華さやスポーティさを求め、1970年にさらなるマイナーチェンジを受けたのが今回紹介するスバル「ff-1 1300Gスポーツ」。オーナーである辻下克彦さんにお話を伺いました。

マセラティの歴史を辿る旅で知った「パルミジャーノ・レッジャーノ」の精神性が日本で匠の「道」として展開! 五感で感じた「チーズ道」とは

「パルミジャーノ・レッジャーノ」というハードチーズをご存知ですか? イタリアの特定の地域(パルマ県、レッジョ・エミリア県、モデナ県、マントヴァ県、ボローニャ県の一部)でのみ生産されるPDO(原産地保護呼称)認定のチーズのことなのですが、なんとこの度「パルミジャーノ・レッジャーノ道」なるものが日本で発足しました。その精神について触れてきました。

スタンス系カスタムに仕上げたスバル「BRZ」はボディカラーにR34スカイランGT-Rのミレニアムジェイドを採用

全国各地で行われているオフ会。ここ最近では、色ごとに分けて並べるのが恒例となっているようです。そのなかで当然目立つのがカスタムペイントを施した車両。会場を歩いているとエンブレムレスに純正にはない薄いグリーンでペイントされた低いスタンス系カスタムのスバル「BRZ」を発見。さっそく話を聞いてみました。

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