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トヨタ「スポーツ800」を見知らぬ人が突然くれた…10年不動のまま保管して7年かけてついに路上復帰! サビ落としは「坐禅を組む心境」とはいかに?

カーライフというものは、オーナーの数だけさまざまなストーリーが存在します。今回紹介する小柳さんは、知り合いのクルマ屋さんで眠っていたトヨタ「スポーツ800」をひょんなことから譲り受けたことが、クルマ趣味の深みにハマるきっかけでした。旧車に興味がなかった小柳さんがとことんハマってしまったその理由とは?

2025年は「富士グランチャンピオンレース」が復活! 富士スピードウェイの今昔をあらためて振り返ります【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。今回のテーマはレジェンドドライバーの鮒子田寛氏が実行委員長として展開する「GC Returns」が2025年8月9日に開催。あらためて富士スピードウェイの今昔物語を語ってもらいました。

最近の新型車は初見だと発進もできない!? シフトレバー/スイッチはどこに? マツダ「CX-80」のシフトゲートに賛否両論【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「シフトノブ問題」。新型車ではシフトレバーが見当たらないことが少なくありません……。

ゲーム『メタルギアソリッド』仕様の三菱「アウトランダーPHEV」が登場!「デリカD:5」は市販パーツで「闇のジャングル」を表現

高度な4WD性能とタフネスで人気を集めている三菱のSUV「アウトランダーPHEV」とミニバン「デリカD:5」。その2台を、ダークな世界観でカスタムしたデモカーが登場して話題を呼んでいます。しかもアウトランダーPHEVは、人気ゲームシリーズ『メタルギアソリッド』の世界観を忠実に再現! 実際に欲しくなってしまう、こだわりのディテールを解説します。

ドイツにも「テスラ信者」が…「BEV以外は悪」という高学歴エリート一家のクルマ買い替え相談にのってはみたものの…【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住の池ノ内みどりさんは、ドイツ人の友人から地球環境に配慮したクルマの買い替えの相談を受けました。彼らの夢のクルマはテスラ。走行距離が少ないテスラ「モデル3」の認定中古車は3万ユーロ(約475万円)以下で販売されていますが、現実的に考えるとどうやら問題があるようです。

なぜ視界が悪くなるのにリアウインドウを小さくした? 元祖「ビートル」のディテールを現代のVW「ザ・ビートル」で徹底再現したら…

フォルクスワーゲン「タイプ1」、通称「ビートル」は第二次大戦直後から2003年まで生産された超ロングセラー。それをオマージュした「ニュービートル」は1998年から2010年まで販売され、その次の「ザ・ビートル」も2011年に登場しましたが、2019年で生産終了となりました。そろそろ中古車価格もお手ごろになってきたザ・ビートルをベースに、クラシカルなカスタムを施した個体を紹介しましょう。

「カウンタック」や「ミウラ」の価値を守る「ポロストリコ」が創設10周年! ランボルギーニのレストア部門主催の2025年イベントに目が離せない!

ランボルギーニのレストアを専門とするポロストリコ部門は、2025年に創設10周年を迎えます。この節目を記念して、ランボルギーニは2月から10月にかけて限定イベントを開催します。ポロストリコの主催する2025年のイベントスケジュールを紹介します。

ついにトヨタ「カローラアクシオ/フィールダー」生産終了! それにともない限定20台の光岡「リューギ ワゴン アドベンチャー」登場…欲しい人は即アクションを

トヨタ「カローラアクシオ/フィールダー」は2012年にトヨタ自動車東日本の宮城工場で生産を開始。2019年に新型「カローラ/カローラツーリング」が登場して以降も、需要が高く併売されていました。しかし、2025年10月にいよいよ生産終了となることがアナウンスされました。そして時を同じくして、カローラフィールダーをベースとしている光岡「リューギ ワゴン」が限定20台の特別仕様車を発表しました。

 

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