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ロールス・ロイスにしかないインテリアはかくして作られる! 他メーカーの追随を許さない「インテリアトリム・センター」のヒミツ

英国ウェスト・サセックス州グッドウッドにあるロールス・ロイスの本社は、手作業で製造される世界で唯一の場所です。1台のクルマを製造するには600時間以上を要し、複雑な場合は4年を要することもあります。今回はロールス・ロイスのクラフツマンシップについて4回のシリーズに分けて紹介します。第2弾はインテリアの製造を行うインテリアトリム・センターです。

マセラティオーナーに朗報!「クラシケ」を日本で認定可能に…イタリアへ車両を輸送せず、認定担当者が来日することで大幅コスト削減

2025年4月11〜13日、千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2025」でマセラティは新たな取組を発表しました。これまでイタリア本国だけで行われていたブランド公式のクラシックカー公式認定プログラム「マセラティ・クラシケ」を、イタリア以外では初めて、日本のオーナー向けに展開するとのことでした。

ジウジアーロ愛があふれていすゞ「117クーペ」とフィアット「パンダ」を購入…ホイールはサイン入りのメルバ製スカッキエーラを装着!

ホンダ「シティ」に始まり、日産「グロリア」やトヨタ「プリウス」、さらには軽自動車までさまざまなモデルを乗り継いできた“W”さんのカーライフは、ジョルジェット・ジウジアーロ愛が炸裂してから一変します。最終的にたどり着いたのは、ジウジアーロがデザインを手掛けたいすゞ「117クーペ」とフィアット初代「パンダ」でした。今回は、117クーペについて話を聞きました。

1970年に黒沢元治氏が優勝した「ハコスカGT-R」を「スカイラインGT」で完全再現! エンジンもS20型にスワップした公道仕様でした

1970年のレースシーンを現代に甦らせた1台が、Nostalgic 2daysの会場を沸かせました。オートショップ タキーズが製作したのは、当時の日産「スカイライン GT-R」を再現したレーシング仕様です。細部まで忠実に作り込まれたマシンは、外観だけでなくエンジンルームまで本気の仕様。ナンバー付きで公道走行が可能という点にも注目です。

ランチア「ストラトス・ゼロ」になんちゃってセレブが乗ってみたら…ジウジアーロさまが「オートモビルカウンシル2025」のために来日!

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。今回は、2016年より続いているクラシックカーのイベント「AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビルカウンシル)2025」です。ジョルジェット・ジウジアーロ氏が来日し、大盛況となったイベントの様子をお伝えします。

クラッシュの予感…雨で始まったSUPER GT 2025年シーズンのGT500クラスを制したのは「TGR TEAM au TOM’S」昨年から3連勝!!

2025年4月13日、岡山国際サーキットで2025年スーパーGTの開幕戦決勝レースが行われました。優勝を飾ったのはGT500クラスが1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔選手/山下健太選手)、GT300クラスが65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥選手/菅波冬悟選手)でした。GT500クラスのレポートをお届けします。

やっぱり空冷ポルシェは人気! 「993型911ターボ クーペ」が約3500万円で落札…プレスカーとして酷使されてもプレ値はつきます

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911ターボ クーペ」が出品されました。1995年1月31日に生産ラインから出荷された同車は、メディアの取材に対応するためのプレスカーとして使用された履歴が残る1台でした。

加速中にアクセルを戻したのは「ルーフCTR」以来…フォード「GT」の強烈なGとカミソリのようなハンドリングにビビった!【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。これまでたくさんのクルマを試乗してきた中村氏ですが、あまりの加速「G」に驚き、アクセルを抜いてしまったフォード「GT」について振り返ります。

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