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約3.5億円で落札されたフェラーリ「275GTB」はコンクール出展歴多数!「クラシケ」取得済みの由緒ある跳ね馬でした

2024年11月1日〜2日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてフェラーリ「275GTB」が出品されました。シャシーナンバー「06705」は1964年10月27日にモデナ市内のスカリエッティへと引き渡され、スチール製ボディに「ネロ(黒)」レザーの内装を施したのち、再びマラネッロのファクトリーによって「ロッソ・チーナ」のボディカラーで仕上げられた1台です。

トヨタ「プリウス」の足もとは「ホムラ」でキメろ! 3種のフェイスがラインアップする「2×7FTシリーズ」に注目です〈PR〉

完成度の高いシルエットが魅力的な新型トヨタ「プリウス」の場合、ライバルに差を付けるにはどんなホイールを履かせるかが重要になります。今回は、スポーティからプレミアムまで多彩な雰囲気でプリウスにマッチする1本を厳選して紹介します。それはレイズ(RAYS)が展開するホムラ(HOMURA)の「2×7FT」シリーズです。

スズキ「ソリオバンディッド」がアルファード顔になった!「ソリオ」の一部改良はパワートレインや安全装備まで大幅変更…価格は193万円〜

東京オートサロン2025のスズキブースにも展示されていた、ハイトワゴンの人気モデルであるスズキ「ソリオ」と「ソリオ バンディッド」の一部改良が正式に発表されました。外観の変更はもちろん注目ですが、それ以上にパワートレインや運転支援機能は現行型「スイフト」と同じシステムに変更され、燃費&安全性能が向上しているのが大きなポイントです。

三菱「エクリプススパイダー」が『ワイルド・スピードX2』のローマン仕様に大変身! ボディはカスタムぺインターによる塗装で再現

2024年11月24日に富士スピードウェイで開催された「FUELFEST JAPAN」には多くのカスタム車が全国から集まり、中でも映画『ワイルド・スピード』シリーズの劇中車にインスパイアされたクルマを数多く見ることができました。そんな中から、今回は第2作目に登場する三菱「エクリプススパイダー」を紹介します。

倉庫で不動車だったアバルト「131ラリー」を公道復帰! サーキットを走るために「ビールの生樽」でオイルタンクを作っちゃいました

千葉県にあるナリタモーターランドで30年にわたり年4戦が開催されている「アバルトカップ」は、「走り好き」ならアバルトに限らず、車種や年式を問わず参加できるタイムアタック形式の走行会です。2024年はフィアット「131 ミラフィオーリ」のデビューから50周年ということで、2024年12月1日(日)には6台の「131 アバルト ラリー」が集結しました。

日産「マーチ」で「ポルシェ356」ルック!? 朽ちかけていたカスタムカーを筑波研究学園専門学校の学生たちがレストアして復活!

2025年1月10日~12日に開催された東京オートサロンは、日本独自のカスタムカー文化を発信する「クルマの祭典」であると同時に、自動車について学ぶ学生たちにとっても晴れの舞台。今回は、筑波研究学園専門学校のブースに佇んでいた水色のポルシェ「356」風オープンカーの正体に迫ります。じつは過去に一度、東京オートサロンに出展されたことのあるクルマなのだとか……。

「レイズ」の2025年は光りモノホイールに大注目! 新作ホイール36本のなかでも目玉となる23インチのボルクレーシング「TE37GC」とは

毎年、東京オートサロンで多数の新作ホイールを発表するレイズ。東京オートサロン2025でも36アイテムの新作・参考出品ホイールを展示し、来場者を引き付けていました。さっそく紹介しながら、今後のホイールのトレンドを占っていきます。

レクサス「RC/RC F」が2025年11月についに生産終了……200台限定パッケージ「ファイナルエディション」は660万円〜

2014年10月に登場したレクサス「RC」とハイパフォーマンスモデルの「RC F」は、レクサスの「エモーショナルな走り」のイメージを牽引するクーペ専用モデルです。販売開始から10年余りが経過した2025年1月16日に、同年11月での生産終了が発表されました。同時に「ファイナルエディション」を設定し、今後オーダーできるのはこの限定パッケージとのみとなります。一体どのような特別装備が採用されているのでしょうか。

 

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