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フェラーリにもなかったフル4座のランボルギーニ「エスパーダ」がお買い得の約1100万円で落札! 予想よりも安かったのには理由がありました

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「エスパーダ セリエII」が出品されました。1970年7月3日にイタリア・ロンバルディア州ミラノの正規代理店「ランボルカー(LamborCar)」社を介して、新車としてファーストオーナーに納車されたと記録されている1台でした。

「ダットサン」を1台でも多く後世に引き継ぎたい! 1938年式「フェートン」はもはや機械遺産…エンジン始動も独特の儀式が必要でした

2024年10月13日に開催された「20世紀ミーティング 2024秋季」には、初参加という大物も多く、来場者の注目の的となっていました。世代をこえて集まる同イベントで個性的な趣味車とオーナーを取材してきました。今回はダットサン「フェートン」を紹介します。

新車購入から24年! スバル「レガシィツーリングワゴン」で釣りやキャンプにスポーツ走行まで楽しむ…MTにしなかったことが悔やまれます

1990年代に流行したステーションワゴンブームを牽引したのは、スバル「レガシィ」だったといっても過言ではありません。その3代目モデルは1998年に登場し、ツーリングワゴン、セダン、そしてSUVタイプの「ランカスター」という3種類のボディが用意されました。今回はツーリングワゴンモデルに乗るオーナーに話を聞きました。

畳屋が所有していたトヨタ「カローラレビン GT」を入手! 新車時の状態を再現するために行ったこだわりテクニックとは?

毎月第3日曜日の早朝になると、東京の奥多摩湖の駐車場にどこからともなく旧車が集結します。じつはこれ、地元では知る人ぞ知る月例ミーティング「東京旧車会ミーティング」なのです。そこで年の瀬迫る2024年12月15日に早朝の会場で出会った気になる1台にフォーカス。今回は、まるで新車のようなトヨタ「カローラレビン」を紹介します。

エルヴィス・プレスリーの生家は驚くほど簡素! 韓国SUVのキア「スポーテージ」で音楽ゆかりの地をドライブします【ミシシッピ川ブルース旅_13】

2024年の8月末から、アメリカをミシシッピ川沿いに南北縦断して音楽の歴史をたどる旅に出ることにした筆者。ニューオリンズでダッジ「デュランゴ」こと“ルシール号”をレンタルして、ブルースの故郷である「ミシシッピ・デルタ」を仲間と4人で巡りました。旅の後半はひとり旅。ルイジアナ州ニューオリンズのハーツレンタカーで借りたキア「スポーテージ」を“キムさん”と名づけてドライブします。

130台以上のクラシック&ヤングタイマー車が知多半島に集結! イタリアンリゾートのような新イベント「チッタ ミラマーレ」とは

2000年までに生産された欧州車と、2001年以降のフィアット&アバルト車を対象とした新たなイベント「チッタ ミラマーレ」が2025年3月23日(日)、愛知県・知多半島のビーチサイドで開催されました。130台以上が集まり「映える」光景でゆっくり1日を楽しんだこのイベントには、じつは主催者からのメッセージが込められていました。その思いとともに、当日の様子をお伝えします。

ランボルギーニの快進撃が止まらない! 2024年は過去最高の業績を達成…売上高30億ユーロ超え…革新的な新型モデル3台が成長の鍵

ランボルギーニは2025年3月20日、2024年度の売上高が過去最高の30億ユーロを初めて突破したと発表しました。また、営業利益も過去最高の8億3500万ユーロ、世界販売台数も1万687台となり、いずれも過去最高の記録となりました。向かうところ敵なしのランボルギーニの快進撃について見ていきます。

835馬力・最高速345キロ! アストンマーティン史上最速・最強の新型「ヴァンキッシュ ヴォランテ」がはやくも日本上陸…V12エンジンが新車で手に入る

アストンマーティンが60周年を迎え、新型「ヴァンキッシュ ヴォランテ」を発表。史上最速のフロントエンジン・オープントップモデルとして、2025年3月26日に日本でメディア向けにお披露目されました。エレガントなデザインとパワフルなV12エンジンを兼ね備えた、この特別な1台を詳しく見ていきます。

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