クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

かわいすぎる2人乗りマイクロカー!BMW「イセッタ300」が約314万円で落札

BMW「イセッタ300」が、2025年8月のオークション「ボナムズ・ザ・クエイル2025」に登場しました。戦後1955年から生産されたイセッタは、西ドイツを象徴する“バブルカー”として知られる全長わずか2.3mの超コンパクトカー。前開きドアや愛らしいデザインで世界中のコレクターに愛されています。今回の落札価格は、かつての熱狂が落ち着きを見せつつも、今なお高い人気を保っていることを示しています。

IAAがフランクフルトからミュンヘンに引越してから日本の自動車メーカーの活動が退潮気味に【みどり独乙通信】

長年フランクフルトのメッセで開催されていたIAA(Internationale Automobil Ausstellung)が、ミュンヘンへ移り、IAA Mobilityとしてカタチを変えて生まれ変わってから今年で第3回目を迎えました。ミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんは、フランクフルト会場時代は愛車で自走もしくはICE(ドイツの高速鉄道)利用で1泊2日をかけて観に行っていたそうですが、地元ということでママチャリを日々のアシとして活用中です。

アウディがS3やRS3専用だったクワトロ(4WD)モデルを標準A3にも新設定!

アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトハッチバックおよびセダンの「Audi A3 Sportback」「Audi A3 Sedan」に、待望の四輪駆動モデル「40 TFSI quattro」を新たに設定しました。標準モデルながら2Lターボエンジンを搭載し、安全装備も強化され、日常からスポーツ走行まで対応する万能モデルにアップデートしています。

「父の愛車をもう1度走らせたい」!35年前に購入して長い眠りについていた英国車ヒルマンを家族で再生

いまから35年前に父が譲り受け、家族で大切にしてきた1964年式ヒルマン ミンクス「シリーズⅤ」。長い眠りについていたこの英国サルーンを、息子の近藤聡さんが再び路上へと蘇らせました。兄と力を合わせて燃料タンクを洗浄し、エンジンを整備。今では家族の思い出が詰まったこのクルマで、クラシックカーイベントにも参加しています。懐かしくワンオーナー車の証でもあるナンバー「茨5」とともに、再び走り出した家族のエピソードをお伝えします。

「ディーノ206GT」がまさかの1億円切り!約9500万円とリーズナブルな価格で落札された理由とは

2025年8月にアメリカ・カリフォルニア州で行なわれた世界屈指のクラシックカーイベント「モントレー・カーウィーク」においてRMサザビーズのオークションが開催されました。そこに希少な1969年式フェラーリ「ディーノ206GT」が出品。ご存知のとおりエンツォの息子ディーノの名を冠した小型フェラーリは、同社初のミッドシップ量産車として知られる伝説的モデルです。今回出品された車両は丁寧なレストアを受けていました。車両のあらましとオークション結果について紹介をします。

メルセデスの新フロントグリル決定!デザインコンセプト「Vision Iconic」が提案する未来とアールデコの調和

メルセデス・ベンツが2025年10月、上海でブランドの新デザイン哲学“New Iconic Era(新たな象徴の時代)”を体現するショーカー「Vision Iconic(ヴィジョン・アイコニック)」を初披露しました。Level 4自動運転、ソーラーペイント、ニューロモーフィック・コンピューティングなど最先端技術搭載の「未来のモビリティ」として、またクロームグリルとアールデコ調の内装が「動く芸術作品」として、世界の注目を集めています。

豪華ゲストと個性派カスタムカーが集結!TOYO TIRESのファンイベントが東京で開催

タイヤメーカー「TOYO TIRES(トーヨータイヤ)」が主催するユーザーイベント「TOYO TIRES FAN MEETING(TTFM)」が、2025年10月18日に東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山で開催されました。2022年から全国各地を巡ってきたTTFMが、ついに東京に上陸。会場には多彩なカスタムカーが集結し、トークショーが行なわれ、体験型ブースなどもありました。タイヤファンはもちろん、家族連れや一般来場者も楽しめるコンテンツ満載のイベントをレポートします。

横転車両を3年かけてフルレストア!サーキット走行こそロータス「コーティナMk1 シリーズ1」の真の実力を体感できる

1960年代に登場したフォードの大衆車をロータスがチューニングした名車「コーティナMk1シリーズ1」。軽量なボディにツインカムエンジンを積んだこのマシンは、ツーリングカーレースで輝かしい戦績を残しました。このクルマのオーナーの津谷文信さんは、サーキットイベント「サイドウェイ・トロフィー」に参戦。修理したコーティナを街中で試乗した経験はありましたが、レーシングスピードは初めて。それまでには感じなかったコーティナの素晴らしさを知ることになったそうです。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS