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英国で購入した10万円カローラでヨーロッパ旅行!さらに日本まで連れ帰ってきた

クルマの購入資金で、ヨーロッパを旅行する。そんな少し変わった選択をしたのが、トヨタ「カローラ1300GS」のオーナー“TUNAさん”です。購入しようとしていたトヨタ「S-FR」が市販されないなら、その資金で「ヨーロッパを走って、思い出とクルマを持ち帰ろう」と決意したそうです。英国で手に入れたカローラで約6100kmを走破し、旅の終わりには日本へ個人輸入。クルマ好きの夢と思い出が詰まった、忘れられない“人生の相棒”をご紹介します。

車載ナビが“観光ガイド”に?トヨタが仕掛ける地域密着のプロモーション戦略【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「車載ナビの豆知識」。クルマのエンジンをかけた瞬間に表示される何気ない“豆知識”のようでいて、じつはその裏に地域経済の活性化や広告戦略が隠れています。

なんちゃってセレブが「大失敗だったわ…」とジャパンモビリティショー取材でまさかの告白

炎上しそうなタイトルだけど、やらかしてしまったのは、私よ! 2年に1度の祭典「ジャパンモビリティショー2025」へ意気揚々と乗り込んだ私でしたが、広大な会場を移動するうちに、いつの間にかプレゼンテーションを追いかけるだけで精一杯に。トヨタ「センチュリー」のクーペや、豊田章男会長の熱いメッセージはしっかりとキャッチしたものの、取材はまさかの「大失敗」宣言! それでも、会場には私たちの目を釘付けにする豪華な新型クルマや、マニアックで面白い最新技術があふれていたのです。私のドタバタ取材の様子と、見どころ満載のショーの様子をお届けしますわ!

ルーフエアコン完備の“走るリビング”!ALFLEXの「CABELLIA-SL」が目指した快適旅仕様とは

お台場で開催された東京キャンピングカーショー2025に、最新モデルが勢ぞろいしました。そのなかでも注目を集めたのが、キャラバンをベースにしたキャンピングカー「CABELLIA-SL」です。豪華なウッド調の内装に加え、追従式クルーズコントロールなど最新の安全装備も充実。さらに、ECOFLOW製のポータブル電源やルーフエアコンも備わり、長旅でも快適に過ごせます。まさに“走るリビングルーム”と呼ぶにふさわしいこのモデルの価格は、2WDで890万6700円からとなっていました。

カスタマイズ仕様のフェラーリ「F40」に賛否!落札額は約4億円だった理由

1987年に登場したフェラーリ「F40」は、創業者エンツォ・フェラーリが最後に手がけた記念碑的モデルです。純粋な走りと妥協のない設計で、いまも世界中のファンを魅了し続けています。2025年8月のモントレー・オークションでは、F40が3台も出品され注目を集めました。そのなかで、チューナーの手によって特別に仕立てられた「ブルーチップ」は個性的なカスタムが話題になりました。

BYD「SEAL」が電子制御サスや快適装備をアップデート!価格改定でさらに身近に

BYD Auto Japanが電気自動車のe-スポーツセダン「BYD SEAL(ビーワイディー シール)」の装備と機能を一部アップデートし、BYD正規ディーラーで販売開始しました。AWDには新開発の電子制御式サスペンション「DiSus-C」を初採用し、乗り心地と操縦安定性を両立。快適装備も充実し、日常使いから長距離走行まで快適にこなすモデルへと進化しています。

「なにわのサーティース」が葉巻型フォーミュラで挑む!“2輪+4輪”の夢

オーナーの土井敬一さんは、憧れの「2輪+4輪=2&4」の世界を実現しました。愛車は1967年式アレクシスMk14フォーミュラ フォード。クラシックバイクから葉巻型フォーミュラカーへと挑戦の舞台を広げ、ヒストリックレースで走りを楽しんでいます。走る喜びを知り尽くした「なにわのサーティース」が操るマシンには、当時のスピリットと情熱が宿っています。

シンプルかつ軽量な玄人好みのスズキ ジムニー専用ホイールWEDS ADVENTURE「HASE SPECⅡ」

ホイールブランド「WEDS ADVENTURE(ウェッズアドベンチャー)」に「HASE SPECⅡ(ハセスペックツー)」が新たに追加ラインアップされました。ホイールサイズは16×5.5J(¥42,350)〜16×6.0J(¥43,450)で、スズキのジムニーシリーズ専用品となっています。シンプルな5スポーツデザインに防汚クリアを採用するなどクロカン4WDにぴったりな仕様になっています。

 

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