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YouTubeで世界的に有名になったランボルギーニ「エスパーダS2」が予想価格以上で落札

クラシックカーのオークションには、ときに「物語ごと欲しくなる1台」が登場します。2025年11月8日にアイコニックオークショネアズが主催した「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」にランボルギーニが製造した希少な4シーターGTの「エスパーダ」が登場。イギリスの自動車専門誌創刊者であるオーナーによる丁寧な整備はYouTubeで公開されました。その車両のあらましとオークションの素晴らしい結果についてお伝えします。

限定300台以下のアルファ ロメオ「RZ」は人生で初めて所有したオープンカー

1990年代初頭にわずか300台だけ生産された、アルファ ロメオ「RZ」。直線的で大胆なデザインから「怪物」とも呼ばれたSZの血を引く、希少なオープンモデルです。そんなRZを2025年3月に愛車として迎え入れたのが、大和田裕さん。終活という人生の節目を意識しながら、初めて購入したオープンカーだそうです。

欧州で「もっとも多才な日常の相棒」がコンセプトのメルセデス・ベンツの電動コンパクトSUVの新型「GLB」が来春市場投入

メルセデス・ベンツは電動コンパクトSUVである新型GLBを2026年春から欧州で発売することを発表しました。ラインアップはGLB250+とGLB350 4MATICです。GLB250+は最大631kmの航続距離と800V急速充電により10分で最大260km分を回復。両モデルとも5人または7人乗り、最大2tの牽引能力、広い荷室、AI統合MBUXなど多彩な性能を備え、電動SUVの新たな標準を提示するモデルになります。

CAR SECURITY PRO SHOP ZERO:クルマの使い方は100人100通り!最適なシステムの提案と操作方法までしっかりサポート〈PR〉

防犯設備士の資格を持つ柳楽さんが代表を務める、静岡県三島市の「ゼロ」。とくに大切にするのは、1人1人の生活に寄り添うヒアリングです。環境に最適なシステムを構築し、装着後の講習や定期ケアも徹底しています。オーナーの知識向上まで導く、まさに「人を育てる」プロショップです。

趣味濃度の高いクルマを乗り継いできたオーナーが選んだザガートの美学が宿るランチア「フルビア スポルト」

2025年9月に開催された新潟県糸魚川市フォッサマグナミュージアムの敷地内で開催された「日本海クラシックレビュー」。このイベントには毎回国産・輸入車を問わず数多くの参加車両が集まりますが、今回ご紹介するのはそのなかでは唯一となるランチア「フルビア スポルト ザガート」とそのオーナーです。

1年間だけ生産された2.7Lのポルシェ「944」がオークションに登場!10数台しか存在しない特別な仕様

ポルシェといえば911を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、1980年代にはFRレイアウトモデルの登場がありました。そのなかでも実用性とスポーツ性を高い次元で両立したのが「944」です。今回は、そのシリーズで希少な仕様が2025年11月8日にアイコニックオークショネアズが主催した「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」に登場。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

軽自動車に「ハイトワゴン」という新風を吹き込んだ!スズキ初代「ワゴンR」の革新的な思想と魅力【カタログは語る】

いまいまや軽自動車の定番となった「ハイトワゴン」。その流れを決定づけたのが、1993年に登場した初代スズキ「ワゴンR」です。背の高いボディと使い勝手を最優先した設計は、当時の軽自動車の常識を大きく変えました。今回は発表直前の取材でおきた意外なエピソードや、初代ならではの工夫に注目しながら、ワゴンRがなぜ“革命的な存在”と呼ばれたのかをカタログとともに振り返ります。

ジャガー90周年イベントで最新デザインビジョン「TYPE 00」がブランド始祖「SS JAGUAR」と初対面!

2025年12月初旬のイギリス・ロンドンでJAGUAR(ジャガー)が創造性の90年を記念し、ブランド名を初めて冠した1935年デビューの「SS JAGUAR」と、新生JAGUARのデザインビジョン「TYPE 00」を披露しました。「TYPE 00」には、ケンジントンの街並みに着想を得た新色「ロンドンレッド」を初採用したもので、2026年に予定される4ドアGTの発表を見据え、伝統と未来の接続を象徴する展示でもありました。

 

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