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稀代の歴史的名車、2代目フィアット「500」を勉強しよう! 5つのジェネレーション/タイプを簡単に解説します【週刊チンクエチェントVol.34】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第34回は「2代目チンクエチェントの特徴と見分け方」をお届けします。

オジサンの「昔の車はよかった」という理由とは? アナログ世代には現代のクルマは「ハイテク」すぎて使いづらい!?

オジサン世代の口癖と言えば「昔はよかった」と、昭和や平成初期を懐かしむセリフです。懐古主義のオジサンのような言葉だけは発したくなかったと思っている人もいるかもしれませんが、クルマに関しては、たしかに昔はよかった面もあったようです。

レストモッド・ポルシェが1億5000万円! もし993型「911」が現在まで製造されていたら…を形にした「ガンサー ヴェルクス」とは

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてポルシェ「911レストモッドbyガンサー ヴェルクス」が出品されました。ガンサー・ヴェルクス社が、「ポルシェが1998年以降も993型911の生産を継続していれば……」ということをイメージして開発されたモデルです。25台が生産されたうちの1号車はいったいいくらでハンパープライスが打たれたのかお伝えします。

春爛漫・さくら色のベントレー! 満開の桜をイメージした「ベンテイガS」が欧州限定で登場!

ベントレーが欧州限定でベンテイガSのスタイリングパッケージを発表しました。設定された4つのアクセントカラーの中には満開の日本の桜をイメージしたチェリーブロッサムというカラーも含まれています。日本でもコーンズのベントレー取り扱い60周年を記念した限定車が発表されました。このようなエリア限定車の需要は今後も高まりそうです。

【ベンツ vs BMW】センスのよいカスタムが光るオーナー車を紹介! アウドドア仕様の「CLA」にワンオフホイールの「335i」がカッコいい!

京都市右京区にあるA PIT オートバックス京都四条にて、AUTO FASHION import REALがプロデュースするDusk ミーティングが2023年11月25日に開催されました。早朝から紅葉の京都を各自で巡って、夕方からミーティング&撮影会を行うイベントです。そのなかで注目した4台とそのオーナーを紹介します。

スズキ「ソリオ」を車中泊仕様に! 5人乗車で普段使いもできるコスパ最高の「F-BOXウィッシュ」とは

スズキが誇るファミリー向けコンパクトカーである 新型「ソリオ」 は、 背の高いトールボディで使い勝手の良さで人気のミニバンです。そんなソリオをベースに、コンパクトな車中泊モデルを数多く手掛ける岡山県のキャンピングビルダー「パパビルド」が普段使いできるキャンピングカーを製作しました。その気になる装備に迫ってみます。
筑波最速記念撮影

筑波最速更新! 日産「GT-R NISMO」MY24が「59秒078」の量産車最速タイムを叩き出した裏側を全部見せます

2024年1月10日、日産「GT-R NISMO」の2024年モデルが、筑波サーキット量産車最速タイムを更新した。そのタイムは59秒078。では、どのようにタイムを削り取ったのか? 再び金字塔を打ち立てたGT-R NISMOの速さの秘密を明らかにする。

60年代セレブが競って買ったジャガー「Eタイプ」に試乗! ポップカルチャーのアイコンは「よくできたスポーツカー」でした【旧車ソムリエ】

クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、古今東西のスポーツカーのなかでも指折りの歴史的傑作として認知されるとともに、1960年代ポップカルチャーの象徴ともなっているジャガー「Eタイプ」の試乗レポートをお届けします。

 

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