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普段は営業で使っているゼロクラウンでも参加できるデイラリー!改造不要で参加費用も激安

公道を舞台にしたモータースポーツ「ラリー」。そのなかで“普段使いのクルマで誰でも気軽に参加できる”のが「デイラリー」です。特別な改造も必要なく、参加することができるこの競技は、まさに草の根モータースポーツの代表格。2025年7月20日には、福島県鮫川村で関東デイラリーシリーズ第3戦「MSCCラリー in 鮫川」が開催され、全国から多彩なクルーが集結しました。学生や女性ドライバー、さらには愛猫と参戦するチームまで、笑顔あふれるデイラリーの魅力を紹介します。

新型「308」はプジョー初の発光エンブレムで斬新かつ先進なイケメンに!マイチェンとは思えない大胆チェンジ

025年秋、プジョーは新型308と308 SWを発売します。100%電動モデルの「E-308」は最大航続距離450km(WLTP)を実現し、100kW急速充電を使用すれば20%から80%まで32分で充電可能です。発光エンブレムや新しい三本爪LEDライトシグネチャーを採用し、デザイン性と先進性を両立。パワートレインはBEVのほか、プラグインハイブリッド、ハイブリッド、ディーゼルと全4種類をラインアップします。

「ガラパゴス」カテゴリーついに終焉?BYDが軽自動車市場に参入へ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「軽自動車の転換点」についてです。ダイハツの新型ムーヴ、ホンダのN-ONE e:、そして年末には日産の新型ルークスと、国産勢が次々と注目モデルを登場させています。さらに中国のBYDも2026年に軽EVを投入予定で、日本独自といわれた“ガラパゴス軽”の時代が終わりを迎えつつあります。軽自動車はいま、電動化と国際化という新しいステージに進もうとしています。

外装はTOM’SコンプリートのGRヤリスのオーナーが純正の足まわりにこだわる理由とは

全国から個性あふれるGRヤリスが集まった「S-BIRD」の会場で、鮮やかなエモーショナルレッドIIの1台が注目を集めました。装着されていたのはTOM'Sのエアロパーツ一式。しかし、その足まわりはあえてノーマルのまま。オーナーの“てー♪さん”は「街乗りが中心で、純正の完成度がとても高い」と語ります。人気のカスタムモデルながら、純正サスペンションの実力を信頼して楽しむ、その理由を伺いました。

猛暑の影響で「電動ファン故障件数」が急増中!早めのモーター交換でエンジンブローを予防できる

この夏の猛暑で、古いスポーツカーやヤングタイマーに冷却系のトラブルが多発しています。筆者のマツダ初代「ロードスター」も渋滞時に水温が急上昇。原因は電動ファンモーターの故障でした。電動ファンは予兆なく壊れるうえ、純正部品は製造廃止や価格の高騰が進んでいます。なかには数年で数倍に跳ね上がったケースもあり、旧車オーナーにとって深刻な問題です。猛暑と部品不足が重なる今こそ、早めの点検やパーツ確保が必要になっています。

BMWの新世代EV“ノイエ・クラッセ”第1弾「iX3」が2026年春登場!「駆けぬける歓び」はフル電動SAVでも健在

BMWが新世代EVモデルシリーズ「ノイエ・クラッセ」の第1弾として、フル電動SAV「iX3」を発表しました。新型iX3は新デザイン言語と第6世代BMW eDriveテクノロジーを採用し、最大航続距離805km、最大充電速度400kWを実現。さらに、新開発「BMWパノラミック・iDrive」を初めて採用しています。2026年春、欧州デビュー予定とされています。

意外に認知されていない「高速道路上での違反行為」!知らなかったでは済まされない

秋の行楽シーズンは、高速道路を使った長距離ドライブが増える時期です。楽しいお出かけでも、油断すると道路交通法違反になる行為が潜んでいます。最低速度違反やガス欠、SA・PAでの逆走や路肩走行など、高速道路ならではの道路交通法違反は意外と多いものです。安全で楽しい旅にするためにも、事前にポイントを確認しておきましょう。

力強さとしなやかさを併せ持つ8交点メッシュを採用するWEDS ADVENTURE「MUD VANCE 08」

SUVをメインターゲットとするホイールブランドが「WEDS ADVENTURE(ウェッズアドベンチャー)」です。同ブランドのMUD VANCE(マッドヴァンス)シリーズは、アゲ系カスタムにハマるホイールを豊富に設定しています。なかでも8交点メッシュのMUD VANCE 08(マッドヴァンスゼロエイト)は、ゴツいリムの造形や渋い色合いが大人気になっています。

 

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