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バンパーレス&大型補助灯仕様が迫力のランチア「フルヴィア」!じつは標準車のカスタマイズモデルでした

一見すると普通の2ドアクーペフォルムをしているが、バンパーレスのボディに巨大なドライビングランプを備えたランチア「フルヴィア」のラリー仕様。フルビアは、かつてWRCモンテカルロラリーで勝利を収め、「ランチア=ラリー」という方程式を築いた立役者です。日本ではほとんど姿を見かけない希少な名車の魅力を紹介します。

欧州最大のアジア車イベントは日本車好きが集まる狂乱の4日間【みどり独乙通信】

最近はひと雨ごとに秋らしい空気感が増していヨーロッパでは、スーパーマーケットにはクリスマスのお菓子が並び始めます。ハロウィンよりも前からクリスマスがフォーカスされ、お祭り気分も高まるドイツ。ミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんが、アウトバーンをドライブ。行き先はヨーロッパ最大のアジア車のイベント『ライスブレンネン』です。数千台規模で日本車と韓国車が集まりました。

フェラーリ伝説の車名33年ぶりに復活!1050cv+史上最強のダウンフォースを実現する「849 テスタロッサ」

フェラーリは新型プラグイン・ハイブリッド・ベルリネッタ「849 テスタロッサ」を発表しました。SF90ストラダーレの後継としてラインアップの頂点に位置づけられ、伝説的な車名テスタロッサを復活させた象徴的なモデルです。この名称は1956年の500TR、そして1984年のテスタロッサに由来し、70年に及ぶ歴史と革新が融合した新たなるレジェンドの登場です。

コブラとGT40の殿堂!「シェルビー・アメリカン・コレクション」を訪問

北米自動車博物館ツアー第8弾は、シェルビー「コブラ」とフォード「GT40」の聖地「シェルビー・アメリカン・コレクション(Shelby American Collection)」です。ネブラスカ州リンカーンのアメリカン・スピード博物館から約800km、クルマで8時間のロングドライブを経て、コロラド州ボルダーに到着しました。館内には、初代コブラから「マスタングGT350」、そしてル・マン覇者フォードGT40のプロトタイプや最終型まで、シェルビーとフォードが築いた輝かしい歴史が凝縮されています。別館に潜むGT40群は必見で、アメリカン・モータースポーツの真髄に触れられる博物館です。

クロカン4WDのパワフルさを足もとから演出するWEDS ADVENTURE「マッドヴァンスXタイプS」

豊富なバリエーションのホイールをラインアップする国産ホイールメーカー「weds」のオフロード系ブランドが「WEDS ADVENTURE」シリーズです。そのなかの「MUD VANCE(マッドヴァンス)」には3タイプを用意。オフ感の強いタイプF、華やかでオン/オフ両用なタイプMに対して、そのようなマッドヴァンス三部作のトリを飾るのがここで紹介する「タイプS」は王道のパワー系です。無骨で骨太な6スポークが生み出す世界観はまさにパワフルで、ゴツゴツなオフロードタイヤやリフトアップ系のクロスカントリー4WDにぴったりなホイールと言えるでしょう。

伝説の「ナナサンカレラRS」のエンジンを搭載!希少なポルシェ「911カレラ2.7タルガ」が4450万円で落札

2025年8月13日〜16日にアメリカ・モントレーで開催された「RMサザビーズ Monterey 2025」オークションに、希少な1974年式ポルシェ「911カレラ2.7タルガ」が出品されました。このモデルは伝説の「カレラRS2.7」と同じエンジンを搭載し、さらにわずか631台しか生産されなかった希少仕様です。今回の個体は珍しいライムグリーンの外装と、丁寧なレストア履歴を持つ極上車。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

スタートからゴールまでフルスロットルのタフゲーム!2025年スパ24時間レースを制したのは⁉︎【みどり独乙通信】 

ドイツはミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんが、今年もベルギーで開催されたスパ24時間レースを訪れました。シケインでのマシンが撒き散らす小石の雨に耐え、ナイトフェスで賑わう深夜2時にサーキットを後にし、ホテルでの仮眠後迎えた朝、ブレックファストのときにもスマートフォンでリザルトをチェック。応援するグッドスマイルレーシングのゴールを祈る気持ちでサーキットに戻ってみると……。

アウディが新デザインフィロソフィー発表!タテ基調のバーティカルフレームと電動ハードトップを採用

アウディが新たなデザイン哲学を体現したコンセプトカーを発表しました。「Audi Concept C」とネーミングされたコンセプトカーは、オール電動の2シータースポーツカーで、垂直フレームを特徴とする新フロントフェイスや初採用の電動開閉式ハードトップを備えての登場です。同ブランドの今後の量産車デザインの方向性を示す重要なこのコンセプトカーは、ファンならずとも刺激的なスタイリングです。

 

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