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ボンネットを開けた瞬間のインパクト抜群!HKSからホンダ「シビックTYPE R」専用カーボンカバーが登場

ホンダ「シビック」TYPE Rオーナーに向けて、HKSが新たなドレスアップアイテムを発表しました。今回登場するのは「カーボンエンジンカバー」と「カーボンヒューズボックスカバー」。いずれもFL5とFK8に対応し、ボンネットを開けた瞬間に感じられる“レーシーな緊張感”を演出するアイテムです。

驚異の0-400-0km/h25.79秒のBEVハイパーカー世界新記録を樹立したリマック「ネヴェーラR」

クロアチアのEVハイパーカーメーカー、リマックの最新モデル「ネヴェーラR」が0-400-0km/h(停止から時速400km到達後再停止)を従来よりも4.14秒短縮した25.79秒の新記録を達成しました。最高速度も431.45km/hに達し、EVとして世界最速の座も堅持しました。「ネヴェーラR」の価格は230万ユーロからで、世界限定40台という希少モデルです。

コインパーキングに入らないGRヤリス!筑波アタック用エアロと378馬力で武装

GRヤリスミーティングが行われた長野県飯田市のS-BIRDに、数多くの個性的なカスタムが施されたトヨタ「GRヤリス」が全国各地から集結しました。そんな会場で他のクルマとは異なる一角を見つけました。わずか3台分のみの、通常よりも幅広いスペースの理由とは?

デ・トマソの幻!1台生産され1度だけ参戦した貴重な「5000スパイダー」がモントレーオークションでまさかの低額で落札

モントレー・カーウィーク2025のRMサザビーズ・オークションに、デ・トマソ創成期の幻ともいえる「スポルト5000スパイダー」が登場しました。FIA世界スポーツカー選手権参戦を視野に開発されたこのワンオフモデルは、P70と並ぶ存在として知られる特別な一台です。レースキャリアはわずか一戦に終わったものの、オリジナル性の高さと希少性は群を抜き、今なお愛好家を魅了し続けています。今回の競売でどのような評価を受けたのか、その歴史と結果を振り返ります。

現代技術で強化されたトヨタ「4A-GEエンジン」部品2点がGRヘリテージパーツで復刻決定!

「思いでの詰まった愛車に乗り続けたい」というユーザーの想いに応えたい。そういった声に応えるべく2020年に始まったTOYOTA GAZOO RacingのGRヘリテージパーツプロジェクト。すでにトヨタAE86型「カローラ レビン/スプリンター トレノ」用のプロペラシャフトやリアアクスルシャフト、灯火類などのパーツが復刻していますが、今回待望の4A-GEエンジン用パーツが復刻しました。

ランボルギーニの自社開発レーシングカー ・テメラリオ GT3登場!整備性を高め耐久レースに対応

ランボルギーニが「テメラリオ GT3」を正式発表しました。これは市販モデル「テメラリオ」から派生した初のレーシングモデルで、GT3規定に準拠した完全自社設計・製造による新型車です。4L V8ツインターボエンジンを搭載し、軽量アルミスペースフレームとカーボンボディ、そしてレーシング専用のサスペンションやギヤボックスを採用し、ランボルギーニのモータースポーツへの取り組みを象徴する一台に仕上がっています。

「ダブルバブル」と呼ばれる稀少なアバルトでラリー参戦!公私ともに人とのつながりが広がっています

特徴的なルーフ形状から「ダブルバブル」と呼ばれるフィアット アバルト「750 GT ザガート」は、往年のスポーツカーの中でも特に稀少な存在です。東京都在住の内野徳昭さんは、この1台でヒストリックカーラリーに挑みながら、仕事でもモータースポーツを支えるギア製作に携わっています。趣味と仕事が自然に結びついたカーライフは、仲間との交流を広げ、人生をより豊かにしているのです。

BEV(電気自動車)でもアルファ ロメオらしさ全開!「ジュニア エレットリカ」に試乗

ついにアルファ ロメオの新型「ジュニア」のBEV(電気自動車)「エレットリカ」の試乗する機会を得ました。すでに体験したハイブリッドモデルの「イブリダ」でも走りの楽しさに驚かされましたが、電気自動車となると「本当にアルファらしさを感じられるのだろうか?」という疑問がありました。しかし実際にハンドルを握ると、予想を大きく超える魅力がありました。スペック以上に伝わってくる走りの質感と個性は、まさにアルファ ロメオならではのものだったのです。

 

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