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DIYで作り上げた迫力のトヨタ86ワイドボディ!ロケットバニーのフェンダーまで延長した

ワイドなオーバーフェンダーをまとい、全幅はなんと2メートル超え。迫力満点のスタイルに仕上げられたトヨタ86は、オーナーの仲田弘幸さんが自ら手をかけて完成させた1台です。

レクサス「IS」新型を世界初公開!「走り」「デザイン」「安全」を磨き抜き2026年に発売へ

LEXUSは2025年9月9日、新型スポーツセダン「IS」を世界初公開。走りの熟成による操縦性の向上、低重心でアグレッシブに進化したデザイン、進化したLexus Safety System+や最新マルチメディアを搭載し、四半世紀の進化を凝縮した注目の1台です。

絶不調のMG「B」が最高の相棒に!セカンドオピニオンの的確な診断と手術で蘇る

最初は頼りなく、不安も抱えながら乗り始めた1台のMG「B」。それでも手をかけ、時間を共に過ごすうちに、気づけば代えのきかない存在になっていました。大学時代からの友人とハンドルを握る今、その絆はクルマだけでなく、人との関係にも重なって見えてきます。

唯一無二の国産オープン2シーターSUVはNB型ロードスター・ベース!車検対応の“オフロードスター”誕生!

マツダ「ロードスター」といえばローダウン&スポーツ走行というイメージがありますが、あえて“リフトアップ”という逆の方向に挑戦したオーナーを取材。スズキ「ジムニー」で鍛えたオフロード経験を活かし、車検対応のアゲ仕様のNB型ロードスターを作り上げたのです。その誕生秘話と進化の過程をお届けします。

50年前の登録から走行距離わずか340km!デ・トマソ「パンテーラL」が約3630万円で落札

RMサザビーズ北米本社が8月13日から16日に北米カリフォルニア州モントレー市内で開いたクラシックカーオークション「Monterey 2025」。出品リストには、半世紀以上前に誕生したデ・トマソ「パンテーラL」がありました。しかも、走行距離はわずか340km、塗装やホイール、タイヤに至るまで新車当時の状態を維持する驚異の1台がオークションに登場しました。北米向けとして進化を遂げた「L」モデルは、希少性に加えて保存状態の良さからオークション開始前から注目のモデルでした。

オフロード4WDのホイールはラギッド&タフ!weds「クロスオーバーガーメンツスタイルM」でワイルド感を高める

ウェッズとクリムソン。日本を代表するホイールメーカーが手を組み、ヨンク(クロスカントリータイプ4WD)のために作り上げたのが「クロスオーバーガーメンツ」というブランド。映える意匠はもちろんのこと、そのスペックや品質まで、二大巨頭製ゆえ折り紙付きです。

ZENVOオーロラが搭載する驚愕の6.6L V12クワッドターボユニットが世界初披露

デンマークのZENVO(ゼンヴォ) オートモーティブが、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの初日に、次世代ハイパーカー「オーロラ(Aurora)」の世界初ダイナミックデビューを果たしました。完全新設計の6.6LクワッドターボV12「ミョルニル」エンジンが注目を集め、初のプロトタイプ「VP0」の走行が披露されました。価格や発売時期の正式発表はまだないものの、独自開発のカーボン製モノコック「ZM1」を採用し、徹底的に性能を追求した意欲作です。

父が遺したフォード「コンサル コーティナ」で家族の思い出とともに走る最後のラリー!

家族の思い出を乗せてきたフォード「コンサル コーティナ エステート(以下:コーティナ エステート)」で、クラシックカーイベント「ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー(以下:ミルキーウェイ)」に参加していた山本さんご夫婦。このクルマには、亡き父と過ごした時間が色濃く刻まれています。最後の開催となったミルキーウェイを、ご夫妻は特別な思いを胸にハプニングも楽しみながら走り抜けました。コーティナ エステートは、これからも変わらず家族の記憶をつなぎ続けていきます。

 

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