クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

5億円オーバー! フェラーリの元祖スペチアーレ「288GTO」はなぜ生まれた? 高額落札の理由とは

“フェラーリ・スペチアーレ”のなかでも、その生産台数の少なさやモータースポーツ志向の強いピュアな成り立ち、そして獰猛な美しさも相まって、もっとも高いマーケット評価が下されることも多い元祖スペチアーレともいうべき「288GTO」の直近のオークションマーケットでの評価をレポートします。

旧車趣味は「ミニに始まりミニに終わる」!? パワフルな「ジョン・クーパー」から非力な「クーパーMk.II」に乗り換えた理由とは

趣味の真髄を表す「フナに始まりフナに終わる」という言葉がありますが、クルマ趣味に当てはめればクラシック・ミニなどはまさにそんな存在。クラシック・ミニを乗り継ぎ、あえて非力な998ccの1968年式モーリス・ミニ・クーパーMk.IIに乗っているオーナーを紹介します。

懐かしのタクシー専用車! トヨタ「コンフォート」と日産「クルー」のマニアが喜ぶプロ向けの解説に感動ものです【カタログは語る】

現在日本で販売されているタクシー専用車といえばトヨタのJPN TAXIですが、1990年代には日産「クルー」とトヨタ「コンフォート」および「クラウン コンフォート」が発売され、箱型セダンのタクシーが普及しました。当時のカタログで振り返ります。

【エアコンの効きが悪いときの対処法】修理費が30万円になることも! 修理は「クルマの電気屋さん」一択の理由とは

5月になると快晴の日はかなり気温が上がり、6月になれば梅雨で湿度が上昇します。湿気でガラスが曇ったらエアコンを使って車内を除湿し、曇りを取り除けないとかなり不便。そこで使い始めるのが、カーエアコンです。家庭用エアコンよりも酷使しているため、壊れる前に点検方法をお伝えします。

トヨタ「カローラ」のライバルだった日産「B210サニー」とはどんなクルマだった? 北米では「フェアレディZ」を押しのける存在でした【国産名車グラフィティ】

「隣のクルマが小さく見えま~す」という挑発的なキャッチフレーズで一世を風靡したサニー。常にライバルであるカローラとは、クルマの資質のみならず販売台数というシビアな数字との戦いでもあった。3代目となる210型登場時は、排ガス規制というスポーツカー暗黒時代にも突入していた。
M2フロントマスク

BMW新型「M2」はMTでこそ乗るべき! もと先代M2オーナーだからわかる新型の進化の度合いを紹介します

2代目へと進化した、高性能FRスポーツのBMW「M2」。モータージャーナリストの西川 淳氏が、ひと足先に海外で試乗する機会を得ました。先代後期型6速MTを愛車にしていた筆者には、新型はどのように映ったのでしょうか?
5ZIGEN GTR

スーパー耐久開幕戦は波乱の展開! ST-Xクラスを制したのは「5ZIGEN GTR」でした

コンパクトカーからスーパースポーツまで、さまざまなマシンが争う「スーパー耐久」。開幕戦が2023年3月19日に三重県・鈴鹿サーキットにて開催されました。GT3マシンで争われる最高峰のST-Xクラスには7台がエントリー。波乱の展開となった開幕戦の模様を動画でお届けします。
参加者の笑顔

イマドキの大学新歓イベントは一味違う! 東大・早稲田・青学など合同で開催の自動車部新歓フェスタに期待する企業とOBの想いと

大学の自動車部に新入部員を迎え入れるために、魅力を体感してもらおうというイベント「自動車部新歓フェスタ」が、静岡県・富士スピードウェイにて開催されました。近畿大学の自動車部が主催し、14の大学が参加し、走る楽しさを提案していました。イベントの様子をリポートします。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS