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ジウジアーロが描いた“未来のロータス”「エトナ」がオークションに登場!

「ハガティ(Hagerty)」傘下のオークションハウス、「ブロードアロー・オークションズ」社。同社が毎年8月に北米カリフォルニア州モントレーにて開催するフラッグシップオークション「Monterey Jet Center」の2025年版が、8月12-13日に開催されました。ビジネスジェット機用の空港とその格納庫を利用して開催されたオークションには、英ロータス&伊イタルデザイン-ジウジアーロの共作として1984年に製作されたコンセプトカーのロータス「エトナ」の姿がありました。

ニュル24時間を長年戦ってきた盟友が握手!スタート前から熱気に包まれていた【みどり独乙通信】

2025年で第53回を迎えたニュルブルクリンク24時間耐久レースは、真夏のような厳しい暑さのなか、グリッドには色とりどりのマシンが並びました。私も早めに向かったつもりでしたが、壮大なレースのスタートを告げようとしているグリッドはすでに人、人、人! マシンを間近で見るのも大変なほどの熱気に包まれていました。

680馬力のアストンマーティン 最高峰「ヴァンテージS」登場!ラグジュアリーでも速くできる

アストンマーティンは「ヴァンテージ」シリーズでもっともパフォーマンス志向の強い新モデル「ヴァンテージ S」を追加しました。驚異的な性能を誇る4L V8ツインターボエンジンを搭載します。外観の数々のスポーティネスはもちろん、内装もアルカンターラとレザーを組み合わせたスポーティな仕立てで、こだわりの深い1台に仕上がっています。

若者やビギナーも楽しめるクラシックカーだけで挑む真夏の「4時間耐久レース」

連日の酷暑が続く夏休みシーズン、クラシックカーだけで挑む4時間耐久レースが千葉県「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」で開催されました。普段は40分間の耐久が定番のFoSTから派生した新企画で、半世紀以上前のマシンが真夏のサーキットを駆け抜けました。

’70s風のノスタルジックな外観が魅力的なミツオカ「M55 Zero Edition」!中身は現代車で高い信頼性と安全性を確保するネオクラシック

2023年に公開したプロトタイプが大反響となり、2024年に正式に販売開始したミツオカ「M55」。外観デザインは1970年代の国産スポーツカーを彷彿とさせるノスタルジックさが特徴です。ベース車は現行型のホンダシビックのため、走行性能そして安全性能も文句なし。限定100台で販売された6速MT車のM55 Zero Editionに試乗しました。

ワンオーナーの低走行距離フェラーリ「360モデナ」の落札額が驚きの結果に

2003年モデルのフェラーリ「360モデナ」が、ボナムスによるグッドウッド・オークションに登場しました。F355の後継として1999年にデビューした360モデナは、革新的な設計と美しいデザインで多くのファンを魅了してきました。今回はワンオーナーで走行距離わずか7200kmという希少な個体が出品され、注目の落札結果となりました。

BYDが全天候型サーキットを開設!製品開発から電動車レース文化の醸成を目指す

EV車で世界の自動車産業の覇権を目指すBYDがBEVをはじめとする新エネルギー車(NEV)メーカーとして大きく裾野を広げるために、国内に全天候型サーキットを開設しました。レース活動はもちろん、世界に通じるレーシングドライバーの育成もありますが、体験走行を通じての自社モデルの表現の幅を広げる思惑も見えてきます。

本格オフロード性能と耐久性を極めた内装の新型Jeep Compass 4xe登場

Jeep®は最新のSTLA Mediumプラットフォームをベースにハイブリッド、プラグインハイブリッド、BEVといった多様な電動パワートレインにも対応する新型コンパス4xeを発表しました。4xeはPHEVモデルです。まずはヨーロッパ市場での発売が予定されており、日本への導入はその先になるようです。Jeep伝統のオフロード性能をさらに進化させるとともに、耐久性と実用性を重視したインテリアにも注目です。

 

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