「パイクスピーク」の記事一覧

「パイクスピーク」に関する記事の一覧ページです。AUTO MESSE WEBでは、自動車のカスタムやチューニング、キャンピングカーや福祉車等カーライフを充実させたい皆様への情報が満載です。

正式名称は「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」。アメリカのコロラド州にあるパイクスピークという山の峠道を、誰が一番速いタイムで上り切るかという単純明快なヒルクライムレースだ。スタート地点の標高はすでに2862m。さらに山頂付近のゴール地点は標高4302mである。走行が続くにしたがって酸素が薄くなり、エンジン出力は約30%低下すると言われている。コースは全長20kmでコーナー数は156。以前はダート部分も多かったが、2012年には全域舗装となった。初開催は1916年であり、同じくアメリカで開催しているインディ500(初開催は1911年)に次ぐ歴史の古いレース。普段は観光有料道路として使われている公道をレース期間は完全封鎖して開催する。日本人チームやドライバーも毎年挑戦しており、2011年に驚異的なタイムを叩き出した田島伸博選手はパイクスピーク殿堂入りを果たした。近年はEVによる挑戦も増えている。

今年で100回目の記念すべき大会! アメリカ伝統のパイクスピークヒルクライムに大井貴之選手が参戦決定

この記事をまとめると アメリカの伝統ある競技「パイクスピークヒルクライム」 2022年は記念すべき100回大会となる 日本人ドライバーして大井貴之さんが参戦する

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ハコスカに「敵の心臓」ロータリーをぶち込んだ! 禁断の改造を施された600馬力の怪物とは

この記事をまとめると 日産とマツダはモータースポーツでしのぎを削っていた 2社のDNAをミックスした禁断のマシンが誕生した ロータリーエンジン+ハコスカはアメリカの伝統競技に参戦予定

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パイクスピークス仕様のトミーカイラZZがデモランに参加! BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ最終戦に登場

パイクスピーク仕様のマシンで奴田原文雄選手がデモランを披露 11月7日~8日、長野県木曽町にある御岳ロープウェイ駐車場およびその取り付け道路で、日本で唯一の公道を使用したヒルクライム競技となる「ALL JAPAN HIL...

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「SAMURAI SPEED」とドライバーの奴田原文雄選手 パイクスピーク2020参戦を断念

GLM トミーカイラZZ初陣は来年に持ち越し 6月末、ヒーローしのいサーキットで第98回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム参戦車両となる、GLM トミーカイラZZのシェイクダウンを行ったチームSAMURAI...

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公道を走る国産EVレーシングカー! 「パイクスピーク」の参戦車両「トミーカイラZZ」をシェイクダウン

奴田原文雄選手は「まだまだ課題はあるが…」 今年98回目を数える「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」は、通常ならちょうど今頃アメリカ独立記念日前の週末に開催されるはずで、当初は6月28日(日)が決勝日とな...

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殿堂入りレジェンドの「モンスター田嶋」、「キング・オブ・マイルストーン」選出ならず

人気投票の結果、スポーツクワトロS1が勝者に 標高4302mの山頂まで山道を駆け上がる「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(パイクスピーク)」。「インディ500」の次に歴史があり、「世界一過酷なレース」とも...

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パイクスピークヒルクライムレースで死亡事故発生!2020年の2輪部門のプログラムを休止

公道を使ったレースだから事故の危険度も高い アメリカ・コロラド州にある標高4302mのパイクスピークを舞台に6月30日(日)に97回目の大会が開催されたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(パイクスピーク)。...

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【パイクスピーク2019】日本人ドライバーの奮闘と新たな「山の男」の存在

カーリン・ダン選手は帰らぬ人に 1916年に初開催以来、今回で97回目を数える「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(パイクスピーク)」。レースウィークが始まる前週まで寒波の襲来で路面コンディションも危ぶまれ...

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