クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • オールドタイマー

「オールドタイマー」の記事一覧

ガンディーニを偲んで『ティーポ』創刊編集長の「オートモビルカウンシル2024」放浪記…1台のクルマが青春と人生の道しるべを示してくれた

「AUTOMOBILE COUNCIL 2024(オートモビルカウンシル)」が、2024年4月に幕張メッセで開催されました。古今東西のヘリテージカーから最新EVまで展開されたイベントを、モーター&マリン・ジャーナリストの山崎憲治氏がレポートします。

日産「ハコスカGT-R」の神話は傑作パワーユニット抜きには語れない! レースで勝つために磨かれた「S20型エンジン」の真実

日産「スカイライン2000GT-R」(PGC10型)は、神話ともいえる伝説を作ったクルマです。量産車として世界で初めて4バルブDOHCエンジンであるS20型を搭載し、1969年5月〜1972年3月の間に国内レースで50勝という快挙を成し遂げました。レースで勝つべく磨かれたS20型エンジンは、どのような経緯をたどって完成したのでしょうか。

ホンダ「シビック」のMTスポーツが3台揃った! 初代「シビックRS」を高橋国光さんに運転してもらったのは忘れられない思い出です

2024年4月12日〜14日に千葉県・幕張メッセで開催されたAUTOMOBILE COUNCIL(オートモビルカウンシル)にホンダは3台のシビックを展示。会場には初代RSと全日本ツーリングカー選手権で活躍したシビック、今秋発売予定のシビックRSプロトタイプが並び、注目を集めていました。

ロールス・ロイスの成功の陰にあったサクセス物語。機械の心を読める天才テストドライバー「アーネスト・ハイブス」とは?

ロールス・ロイスの性能や品質を理論ではなく「感覚」で支えたテストドライバーであり、エンジニアであるアーネスト・ハイヴス。彼の行った数々の実験により、ロールス・ロイスは「世界最高のクルマ」として人々に認知されることとなります。黎明期の技術開発に欠かせない重要人物であった彼は、どうような生涯を送ったのでしょうか。

VW「ゴルフ」誕生から50周年! 歴代モデルの魅力を「オートモビルカウンシル」に集まった車両で解説します

2024年4月12日〜13日に千葉県・幕張メッセで開催されたオートモビルカウンシル。今回は、企画展示「フォルクスワーゲン・ゴルフ50周年記念展示 supported by フォルクスワーゲン・ジャパン」に出品された全車両を紹介します。

19歳女子レーサーが日野「コンテッサ」に乗ってみた!「中回転域からRRのダイレクト感が強くなって楽しい!」【令和女子旧車に乗る】

旧車好きな19歳の女性レーシングドライバー佐々木藍咲(ささき らみ)選手に、さまざまな旧車に試乗してもらって若者目線の素直なインプレをお届け。今回は長野県佐久穂町の「エンドレス130コレクション」のご協力のもと、1968年式の日野「コンテッサ 1300クーペ」に乗ってみました。

300台のアメ車が栃木県足利市に集合! 20台から始まったオーナー主催イベント「K-Styles」はわずか3回で急成長しました

2024年4月14日(日)にオールジャンルのアメリカ車ミーティング「K-Styles」が栃木県足利市で開催されました。会場にはゲストカーを含めて300台近くのアメ車が集合。ここまでの規模となるとどこかの有名ショップやメディアが主催かと思ってしまいそうですが、じつは個人のオーナーがスタートしたミーティングです。

幻の「ケンメリGT-Rレーシング」を「スカイライン」で再現! メインステージは「もちろん富士スピードウェイです」

ひと口に旧車好きと言っても、求めるスタイルは人それぞれ。オリジナルで楽しむオーナーもいれば、絶対的な速さを求めてチューニングに励むオーナーもいることでしょう。今回紹介する日産C110型「スカイライン」こと通称「ケンメリGT-Rレーシングレプリカ」を所有する北川 洋さんの旧車ライフの始まりは、今から26年前に遡ります。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS