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「オールドタイマー」の記事一覧

シトロエンの「はたらくクルマ」はオシャレすぎて真夏のレジャーカーに!「メアリ」がフランス人に愛される理由とは【夏のビーチカー_02】

1950年代から1970年頃にかけ、自動車史の中にひとつのムーブメントを形作った「ビーチカー」。多くは量産実用車のコンポーネンツを利用して生み出された派生車種でした。今回は、フランスで1968年から20年にわたり愛されたシトロエン「メアリ」を振り返ります 。

おっかなビックリ東京へ向かうも、今度はブレーキが効かない!? 豊田で高級ホテルに泊まるはめに【週刊チンクエチェントVol.15】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第15回は「ゴニョン(仮称)、ブレーキがフロアについた……」をお届けします。

メルセデス・ベンツの金字塔「300SLロードスター」と最新AMG「SL43」が共演! スターリング・モスが運転した貴重な1台とは

去る2023年5月19日~21日までの3日間にわたって開催された「クラシックジャパンラリー2023 横浜 Y164」では1957年式メルセデス・ベンツ 「300SLロードスター」が華麗なる走りを披露しました。詳細をお伝えします。

ロータス「ヨーロッパスペシャル」なら子どもの頃の夢が叶う! 500万円以下で漫画の主人公気取り【スーパーカー列伝25】

1970年代中ごろの「スーパーカーブーム」で子どもたちを熱狂させた名車の数々を回顧するとともに、今もし買うならいくらなのか? 最近のオークション相場をチェック。今回はブームを象徴する漫画『サーキットの狼』の主役カーとして人気を集めたロータス「ヨーロッパ」です。

トヨタ「パブリカ・スターレット」が598万円! 公道走行可能なツーリングカーレース仕様はパワステ装着で楽チンです

1970年代に市販改造車によるツーリングカーレース(TSレース)が行われ、盛り上がりをみせていました。そんなレースシーンで活躍した当時の姿をそのままに、改造車として公認申請済みで公道走行可能なトヨタの「パブリカ・スターレット」を紹介します。

大阪万博とトヨタ初代「カリーナ」はどちらも1970年! カラフルでエネルギッシュな時代を色濃く反映してました【カタログは語る】

1970年代に入ると、理屈ではなく「新し気」なところに惹かれるクルマが次々と登場しました。トヨタ「カリーナ」もその中の1台です。「コロナ」と「カローラ/スプリンター」の中間という位置づけでした。今回は、駆動方式がFRだった3代目までをカタログで振り返ります。

特別オーダーの空冷ポルシェ「911S」が1920万円! ロイヤルブルーと千鳥格子のとびきりおしゃれな組み合わせです

RMサザビーズは2023年7月、ヨーロッパ本社の主導によって、さる大規模コレクションの保有車両を販売する「THE CARRERA COLLECTION」オークションを開催しました。今回は1969年式の「ポルシェ911S」をピックアップします。

伝説のAMG「レッドピッグ」が北九州に! 本物そっくりのレプリカは公道仕様なのでその気になれば普段遣いもできちゃいます

欧州ツーリングカー選手権で大活躍してAMGの名を世に広めた伝説のレーシングカーが、メルセデス・ベンツ「300SEL6.8AMG」です。「レッドピッグ」という愛称で親しまれたメルセデスはオリジナルこそ失われているものの、忠実に再現されたレプリカが存在していました。北九州のショップが販売しているレプリカ車両を紹介します。
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