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「オールドタイマー」の記事一覧

ありそうでなかったトヨタ「セリカ カムリ」が登場! 5速MTのみの設定だった「2000GT」が1/43スケールで蘇りました

模型メーカーのインターアライドは、同車オリジナルブランド「ハイストーリー」シリーズ最新作として、レジン製1/43スケール「トヨタ セリカ カムリ2000GT」を2023年6月下旬に発売。詳細をお伝えします。

マセラティ「カムシン」は失敗作だった!? 70年代キッズにはわかりづらい俊足グランドツアラーでした【スーパーカー列伝20】

1970年代中ごろの「スーパーカーブーム」で子どもたちを熱狂させた名車を回顧するとともに、今もし買うならいくらなのか? オークション相場をチェック。今回はマセラティ「ギブリ」の後継として登場しながらもヒットに恵まれなかった「カムシン」です。

「世界一安全なクルマ」を目指したら半端なトレーラーハウスみたいに!? 本気で量産化を目指した「サー・ヴィヴァル」とは

自動車の普及がいち早く進んだアメリカでは第二次大戦後、交通事故の件数急増。その反動で、かの地では「絶対安全教条主義」的なコンセプトカーがしばしば現れました。こちらの「サー・ヴィバル」もまた「世界一安全なクルマ」を目指して開発された風変わりな試作車です。

打倒ポルシェ! ジャガーが31年ぶりにル・マン24時間の王座を奪還するまでの長い道のりとは

ル・マン24時間レースで6連勝を果たしたポルシェ956/962C。世界中のメーカーが「打倒、ポルシェ!」を合言葉に競争力を磨いてル・マンにこぞって参戦を続けてきました。そしてポルシェ打倒を目指したメーカーの、先陣を切ることになったのがジャガーでした。

新車購入「レオーネ4WDセダン」に47年! 当時トヨタ勤務のオーナーがスバル車を選んだ理由とは?

2023年4月29日、昭和の日に岐阜県中津川市で開催された「花街道つけち昭和モーターショー」。昭和に生産・登録された150台もの旧車が集合した中から、スバル「レオーネ4WDセダン」に新車時から半世紀近くずっと乗り続けているオーナーを紹介します。

スズキ「フロンテ」からフェラーリ「F40」までが参加! 岩手の人々に愛されるクラシックカーラリーの秘訣とは

2023年6月3日(土)~4日(日)に岩手県で開催された「ツール・ド・みちのく2023」は、地元のクルマ好きたちによるクラシックカーラリー。60台以上のクラシックカーが2日間で400kmを走りました。VWカルマンギアでエントリーした参戦レポートをお届けします。
2台の走り

約3億円で販売中! ジャガー「Cタイプ」と「Dタイプ」を現代の職人が3000時間以上費やして蘇らせました

ル・マン24時間レースを制した名車である、ジャガー「C-TYPE」および「D-TYPE」。現代の技術を用い、職人が手作業で生産したコンティニュエーション・モデルとして販売されます。その貴重な名車が日本でも披露されました。当時の活躍とともに紹介します。

フィアット「600」が電気自動車で復活!? 突然、動画に現れた「セイチェント」とは?【週刊チンクエチェントVol.08】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第8回は「フィアット600eが復活!?」をお届けします。
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