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「オールドタイマー」の記事一覧

3億4800万円で落札されたランボルギーニ「ミウラP400SV」

3億5000万円でランボルギーニ「ミウラ」が落札! 復刻「カウンタック」と同じプライスだった理由は「SV」の称号にあり

クラシック・ランボルギーニの中でも価格が高騰している「ミウラ」。そのなかでも「P400SV」が最も高額であるが、ついに3億円オーバーが当然のこととなった。最新オークションの結果と落札された個体のヒストリーを紹介する。
S-FRのイメージカット

今からでも市販化希望! 夢のあったFRスポーツカーで「トヨタ」や「マツダ」が見せてくれたこととは

世界中のモーターショーで、来場者の注目を集めるのがコンセプトカー。市販を前提としたモデルや、技術力を提案するためのモデルなどさまざまだが、そのなかでもスポーツモデルは注目度が高い。今回は市販化されそうだったのに実現しなかったコンセプトカーを3台紹介しよう。

80年代は「ターボ」の時代! 燃費も良くなったのになぜ280馬力に規制された?

日本ではかつてエンジン出力に規制があった。軽自動車なら64馬力、普通車なら280馬力までにするというもの。いわゆる「280馬力自主規制」と呼ばれているもので、1998年から2004年までに生産されたクルマが対象だった。その成り立ちを振り返ってみよう。
アルファロメオ・カラボ

なぜ「リトラクタブルライト」でトガッていたスーパーカーは消滅した?「ウェッジシェイプ」な懐かしい名車を紹介

「ウェッジシェイプ(くさび型)のクルマ」と聞いて、どのモデルをイメージするだろう? スーパーカーブーム世代は、童夢-零、ランボルギーニ・カウンタック、ランチア・ストラトスあたりを、もっと若い世代はスバル・アルシオーネやホンダ NSXあたりだろうか。

日産「シルビア」にローターリーエンジン搭載計画があった!? いま思えば衝撃的だった2代目を振り返る

1975年に登場した日産シルビア(2代目)。尻下がりな直線的なデザインから、UFOのような形をしているため「円盤シルビア」と呼ばれていた。当初はロータリーエンジンを搭載する話もあったが、レシプロエンジンになった。ここでは同車の魅力をあらためて振り返ってみよう。
コンデンサーの液漏れで各所が腐食

バブル時代のクルマに乗れなくなる!? 電子デバイスに仕込まれた「時限爆弾」とは

続々と登場する新型車も、いつの日か趣味の対象としてレストアするときがくるのだろうか。今、珍重されている旧車ももちろん新車の時代もあったわけで、そう考えると、バリバリの新型車を数十年後にセコセコとレストアする日が来てもおかしくない。
S13シルビアのフロントマスク

【中古価格高騰中】バブル末期の日産「S13シルビア」「180SX」に再注目! 一周回って今エモい2ドアクーペの魅力

バブル末期の1988年にデビューしたS13シルビア。世間的にはドリフトなどの走り屋のイメージが強いモデルだが、一方ではデートカーとしての需要もあり大ヒットを記録。兄弟車として1989年には180SXがデビューするなど、デートカーからドリフト車まで懐の深さを兼ね備えていた。
Sのイメージカット

ポルシェが設計したメルセデス・ベンツがあった! 「Sシリーズ」はレースで活躍したセレブ御用達の名車だった

メルセデス・ベンツが世に送り出した数々の名車のなかで、その代表格ともいえるのがSシリーズだ。S,SS、SSK、SSKLと4モデルが開発され、世界のエグゼクティブを魅了した。そして、モータースポーツの世界でも活躍し、勝利を重ねたマシンでもある。
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