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「オールドタイマー」の記事一覧

プリンスの伝説の「R380」が復活! 公道が走れて5000万円から…第1号車は4気筒のF3マシンがベースでした

東京オートサロン2025で衝撃的なマシンに遭遇しました。それは、1966年の日本グランプリにおいて打倒ポルシェを掲げて開発された日本初のスポーツプロトタイプカーのプリンス「R380」。このマシンを展示していたのは愛知県岡崎市の有名ショップ「ロッキーオート」です。博物館でも見ることのできない貴重なマシンがなぜここに……詳しく話をうかがいました。

オンボロでも1億8000万円! メルセデス・ベンツ「300SLロードスター」はもはや伝説の仲間入り…フルレストアの素材としてコレクターから注目

2024年10月26日にRMサザビーズが米国ロサンゼルスで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「300SL ロードスター」が出品されました。今回RMサザビーズの「ザ・ジャンクヤード」オークションに出品された300SLは、デビュー初年である1957年にデリバリーされたもので、ギアボックス以外はナンバーマッチングの1台でした。

レトロなトヨペット「コロナ」を学生らがフルレストア! 今風にキャンディ塗装とローダウンにカスタムして新車のような輝きを取り戻す

世界最大級のカスタムカーイベントである東京オートサロン2025が2025年1月10日~12日に開催されました。日本独自のカスタムカー文化を発信する「クルマの祭典」として定着し、国内外の自動車ファンが大挙して来場するビッグイベントは、自動車について学ぶ学生たちにとっても晴れの舞台。今回は、トヨタ東京自動車大学校の皆さんの力作を紹介します。

ランボルギーニ「ミウラ」を大胆カスタム! リバティーウォークが昭和オヤジ世代に刺さるスーパーカーを改造…衝撃は「イオタ」以上でした

2025年も期待を裏切ることなく話題のカスタムカーが勢揃いした「東京オートサロン」。その中でもひときわ注目を集めたのが、カスタムカー界においてつねに我々を驚かし話題を振りまく「リバティウォーク」。そこに展示されていたのはランボルギーニ「ミウラ」でした。

懐かしのダットサンB110「サニー」とマセラティ「228」が美しく復活!「エンドレス」の旧車再生技術に注目! サスとブレーキはもちろん…

世界最大級のカスタムカーイベントである東京オートサロン2025が2025年1月10日~12日に開催されました。日本独自のカスタムカー文化を発信する「クルマの祭典」として定着し、国内外の自動車ファンが大挙して来場するビッグイベントから、今回はエンドレスアドバンスがフルレストアしたB110型ダットサン「サニー」とマセラティ「228」を紹介します。

「Sクラス」の始祖メルセデス・ベンツ「280SEL」に試乗! ドライバーズカーとしても優秀な古典的様式美の世界とは【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、「Sクラス」と正式に名乗る以前のメルセデス・ベンツ製エグゼクティブ向けセダン、「280SEL」のステアリングを握るチャンスに恵まれました。

圧巻!! 横浜赤レンガ倉庫に「ロールス・ロイス」と「ベントレー」が歴代40台集結! 豪華すぎるミーティングは観光客からも注目の的でした

2025年も新年早々から、愛好家たちによる数々の自動車イベントが起動しています。今回はそんなイベント群の中から、「日本ロールス・ロイス・ベントレー・オーナーズ・クラブ(RRBOCJ)」が毎年、横浜赤レンガ倉庫で開催しているクラブのフラッグシップ的イベント「ロールス・ロイス&ベントレー・デイ」を紹介しましょう。

46年放置されたランボルギーニ「ミウラP400S」が約1.5億円! 事故車であっても驚きのプライス…ミウラは正真正銘、元祖スーパーカーでした

2024年10月26日にRMサザビーズが米国ロサンゼルスで開催したオークションにおいてランボルギーニ「ミウラP400S」が出品されました。ボロボロの状態で登場した4070のシャシーナンバーを持つミウラP400Sは、エンジン、ボディともにナンバーマッチングも完璧な1台でした。
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