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「カスタム」の記事一覧

単なるECUチューンと思うになかれ!日産オーラの走りを変える「NISMOスポーツリセッティングTYPE2」

日産・ホンダ・トヨタ・スバルといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会がモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。今回はNISMOスポーツリセッティングTYPE2を施したオーラNISMOです。ECUのリセッティングで、ノーマルからどのような変化があったのかをお伝えします。

彼女の人生を変えた「S660」!“オーナーとしての熱量”が足りないと思っていたが今や立派な“ホンダガール”

クルマはひとりで楽しむもの。かつては、そう思っていたという“ずっきー”さん。ところがホンダ「S660」と出会い、仲間と走り、語り合う時間が増えたことで、その価値観は大きく変わりました。初めて参加したイベントで感じたのは、クルマそのものだけでなく、人とのつながりが生む楽しさ。ホンダ S660が引き寄せた出会いと、少しずつ広がっていったクルマの世界。その変化の背景を、彼女の言葉とともにたどります。

映画をきっかけに始まったダッジ「チャージャー」とのカーライフ!実用性と走りを楽しむ良き相棒

映画をきっかけに1台のクルマを好きになることは珍しくありませんが、その思いを長く持ち続け、実際のカーライフに落とし込んでいる人はそう多くはありません。ところがダッジ「チャージャー」を2台乗り継いできた村田和繁さんは、思いを現実にしています。家族で使える実用性は保ちながら、走りやカスタムは妥協しない。アメ車とともに楽しむ日常と、チャージャーを選び続ける理由を紹介します。

STI製の“小さな棒”がスバル「WRX S4」の走りの質感を高める!技ありパフォーマンスアイテムの奥義を体感

スバル・日産・ホンダ・トヨタといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会がモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。すでに紹介したSTIの限定生産コンプリートカーS210とは異なり、WRX S4 SportsR EXをベースに誰もが作り上げることができるSTIパフォーマンスアイテムを装着した試乗車も用意されていましたので、その走りの印象やS210との違いについてリポートします。

彼女の愛車は日産「ローレル」!20代女子がハマったネオクラセダンのVIP仕様

2025年11月30日に千葉県長生郡にあるロングウッドステーションで、自動車雑誌VIPスタイル主催の「VIPスタイルミーティング」が開催されました。集まった約200台は、厳ついスタイルを主とする「VIP」というカスタムしたセダンばかり。どちらかといえば男性中心のイメージが強いですVIP仕様のセダンですが、そんなイベントにいた愛車を自分色に染めていく女性オーナーさんのこだわりをご紹介します。

スノーアクティビティを全身で表現!Jeep Wranglerとスキー&スノボブランドK2がコラボした特別仕様車

ジープは、Wrangler Unlimited Sahara(サハラ)をベースとした日本オリジナルの限定車「Jeep® Wrangler Snow Trace」を、全国の正規ディーラーで150台限定で発売しました。今回の限定車はスノーアクティビティから着想を得た大胆な専用デザインと、2通りの表情を楽しめる2Wayホイールを採用する点が大きな特徴です。雪景色をモチーフにした専用装備を随所に施し、個性と遊び心を強く打ち出した一台となっています。

WEDSADVENTUREにデザインコンシャスな新作2タイプを追加!ヨンクの足元に新たなる提案

ヨンクの美学を再定義!従来の枠を突き破る最新フォルム ホイールメーカーのウェッズがヨンク専用ブランドとして進化を続ける「マッドヴァンス」が、2026年に最新2モデルを投入します。大胆な造形で奥行きを強調する「DX」と、ミ […]

彼女の愛車はトヨタ「マークX G’s」!バッテンに見える顔付きにひと目惚れしてスポーティ仕様にカスタム

トヨタの「マークII」、「クレスタ」、「チェイサー」といえば、1980年代以降に発生した“ハイソカーブーム”を牽引した兄弟車です。1968年の「マークII」誕生以降、トヨタの主要車種としてユーザーに支持されてきましたが、2004年の大改革によって登場した後継車が「マークX」でした。初代は2009年まで、2代目は2020年まで生産されましたが、これを最後に51年間続いた「マークII」からの歴史に幕を下ろすことになりました。しかし、この最終世代の「マークX」は、今でもセダン好きから注目される人気車なのです。
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