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WEDSADVENTUREにデザインコンシャスな新作2タイプを追加!ヨンクの足元に新たなる提案

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TEXT: 遠藤 彰(ENDO Akira)  PHOTO: 藤井 修(FUJII Osamu)

  • MUDVANCE DX:フルマットブラック(写真)とマットブラックポリッシュの2タイプのカラーを用意する
  • MUDVANCE DX:ランドクルーザー250に装着されたDXのマットブラックポリッシュでは、ロゴの存在感が際立ち、より強いインパクトを獲得する
  • MUDVANCE DX:ディスクにはMUD VANCEの文字が刻まれる。ブラックポリッシュはココがブラックで残るためにインパクトは絶大だ
  • MUDVANCE DX:リムのスクエアなディンプル加工やディスクのホールも斬新。ディスクの外側が一度立ち上がるためにセンターとの高低差は秀逸。ぜひ注目したい
  • MUDVANCE DX:このインパクトは足元に強烈な迫力をもたらしてくれる。ちなみにトヨタ シエンタやホンダ フリードなどでも履けるサイズまでフルラインアップで用意されている
  • MUDVANCE CL:本格クロカン4WDのランドクルーザー70にぴったり
  • MUDVANCE CL:カラーはフルマットブラック(写真)とマットグレイの2種類
  • MUDVANCE CL:ホイールの外周部はミニマムなホールを配置し、クラシカルなイメージを強調する。ランクル70や250、ジムニーといったクロカン色の濃い車種をターゲットに据える
  • MUDVANCE CL:センス良く文字が刻まれるディスク部分。凹型文字が使われるが、この部分もホイールと同色の塗装となるため、さり気ないイメージを醸し出す
  • MUDVANCE CL:センターは一段と窪み、奥行き感を演出。ネオクラシックなデザインをダイレクトに感じさせる要因だ。メカメカしいセンターにも注目だ
  • 2タイプを新たにラインアップしたウェッズアドベンチャー・マッドヴァンス。左がCL、右はDX

ヨンクの美学を再定義!従来の枠を突き破る最新フォルム

ホイールメーカーのウェッズがヨンク専用ブランドとして進化を続ける「マッドヴァンス」が、2026年に最新2モデルを投入します。大胆な造形で奥行きを強調する「DX」と、ミリタリーテイスト漂う無骨な「CL」はいずれもヨンクに真正面から向き合った意欲作。現代のヨンクの足元に新たな選択肢を提示します。

新たなデザイン解釈でヨンクの今をスマートかつ多方面から提案

ヨンク専門ブランドとして確かな存在感を放ち、毎年コンスタントに話題作を送り出してきた「ウェッズアドベンチャー・マッドヴァンス」。2026年の最新ラインアップとして登場するのは、ブランドの哲学をより明確に体現する2モデルだ。従来以上に踏み込んだ造形表現を採用し、ヨンクというジャンルに真正面から挑む、その姿勢こそがエポックメイキングと呼ぶにふさわしい。

「DX」は、定番ヨンクからトヨタ ランドクルーザー300までを視野に入れた、対応力の高さが大きな武器。ロゴを大胆に刻み込んだディッシュフェイスは、リムから一度立ち上がり、そこから一気に落とし込む独特の造形により、強烈な奥行きと高低差を演出する。

一方の「CL」は、クラシカルでミリタリーライクなムードを色濃く反映したマッシブなデザインが持ち味。外周部に配された小径ホールと、センターへ向かって階段状に深まる立体構成が、無骨でタフな印象を強調する。マッドヴァンスのロゴは同色塗装とし、あえて主張を抑制。そのぶん造形そのものの迫力が際立つ。

マッドヴァンスはこれら2モデルを現代のヨンクシーンに最適解として、市場へと投げかけるのだ。

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