クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • カスタム

「カスタム」の記事一覧

日本車好きのドイツ人がドヤ顔で愛車のアジア車イベント【みどり独乙通信】

年に一度、北東ドイツにあるオッシャースレーベンのサーキットで開催のアジア車の巨大イベント『アジア・アレーナ』へ今年も訪れたモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。広大な敷地内をひたすら徒歩で多くの参加者の愛車を楽しく見て回り、用意されている数多くのイベントプログラムを、好きな時間に合わせて移動する参加スタイルに感心しているようです。

ドイツで盛り上げを見せる痛車イベントで日本の「ヲタク文化」を正しく広める【みどり独乙通信】

ミュンヘン在住のモータージャーナリストの池ノ内みどりさんは、ドイツで開催されるアジア車のイベント訪問が、最近の毎年恒例行事になっているようです。今回はオッシャースレーベンという北東ドイツの小さな町のサーキットで行なわれた痛車とオタク文化の祭典『アジア・アレーナ』からのレポートです。

シンプルかつ軽量な玄人好みのスズキ ジムニー専用ホイールWEDS ADVENTURE「HASE SPECⅡ」

ホイールブランド「WEDS ADVENTURE(ウェッズアドベンチャー)」に「HASE SPECⅡ(ハセスペックツー)」が新たに追加ラインアップされました。ホイールサイズは16×5.5J(¥42,350)〜16×6.0J(¥43,450)で、スズキのジムニーシリーズ専用品となっています。シンプルな5スポーツデザインに防汚クリアを採用するなどクロカン4WDにぴったりな仕様になっています。

ラッピングで唯一無二のボディカラーに!存在感抜群の個性派GRヤリスがエアロ未装着な理由とは

全国のGRヤリスが集まったミーティング会場で、鮮やかなイエローのクルマがいました。純正設定にはないこのボディカラーは、じつはラッピングで実現したもの。オーナーの“ヤマ”さんは「新車を買う前から黄色にすると決めていた」と話します。フロントバンパーのブラックとのツートーンがアクセントとなり、唯一無二の存在感を放ちます。エアロをあえて装着せず、足まわりや細部の流用で個性を出すスタイルも印象的です。

大学生のときに手に入れた3代目「シビック タイプR」のアップデートは進めていきます

大学生の時からホンダ車に魅せられ「最初の愛車はタイプR」と決めていた“Ketaさん”が、5年前に手に入れたのは2009年式のホンダFN2型「シビック タイプRユーロ(FN2)」です。現在は現行FL5型シビックタイプRと2台体制でホンダの走りを満喫しています。無限や純正オプションを中心に手を加え、筑波サーキットでも腕を磨く日々。初めての筑波1000では目標の43秒台をマークし、これからも愛車を“走って育てる”そうです。

R34型スカイラインGT-Rの特別色をラッピングで実現した“グリーンのGRヤリス”

全国のGRヤリスが集まったミーティング会場で、ひときわ目を引いたのが淡いグリーンのボディをまとった1台でした。実はこのカラー、純正色ではなくラッピングフィルムで実現したもの。オーナーの“たけちゅう”さんは「スカイラインR34型 GT-Rのミレニアムジェイドのような色が好きで選びました」と話します。派手なエアロを装着せず、シンプルなデザインにカラーで個性を添えたスタイルは、多くの来場者が思わず「この色、欲しい!」と声を上げるほどでした。

三菱「ランサーエボリューション」史上唯一の ワゴン!サーキット走行をするのにセダンを選ばなかった理由とは

三菱「ランサーエボリューション(以下:ランエボ)」といえば、セダンボディのイメージが強いモデルですが、じつは2005年にワゴン仕様も登場しています。オーナーの“もねじんさん”は、人と被らない1台を求めて2006年式GTを購入。エンジンは280psの2Lターボ、6速MTを搭載しています。ノーマルをベースに足まわりや排気系をチューニングしながら、今後はリフレッシュにも力を入れていく予定とのことです。

ランボルギーニのオレンジに全塗装したD1仕様の日産「シルビア」でサーキットを楽しむ

2024年11月に開催された「JDM Collectible Auction」で、ドリフト仕様のS15シルビアを落札したのは“すけぽんさん”。2000年式の日産「シルビア オーテックバージョン」をベースに、D1ストリートリーガル参戦のため作り込まれた1台です。400psを発生するSR20改ターボエンジンを搭載し、走る・曲がる・止まるを高次元で実現。公道もサーキットも楽しむその姿に、クルマを「使う」「育てる」喜びが詰まっています。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS