クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • スーパーカー

「スーパーカー」の記事一覧

納屋物件ジャンク「ミウラ」が2億円オーバー!「チゼタ」を興したザンポッリが所有した個体!? ランボルギーニは不動車でも高値になる時代に

2024年10月26日にRMサザビーズが米国ロサンゼルスで開催したオークションにおいてランボルギーニ「ミウラP400」が出品されました。ジャンクヤードから発掘されたモデルは、275台が生産されたとされるミウラP400の中で159番目に完成した1台。シャシーナンバー「3417」、エンジンナンバー「1790」、ボディナンバー「159」と、ナンバーマッチングもクリアしていました。

納屋物件ランボルギーニ「ミウラ」が9000万円オーバーで落札! エンジンとミッションがない状態でも別格の高値をつけたスーパーカーの来歴とは?

2024年10月26日にRMサザビーズがロサンゼルスで開催したオークションにおいてランボルギーニ「ミウラP400」が出品されました。シャシーナンバーは「3195」。1966年に販売が開始されたミウラの中では53番目に製作されたモデルでした。

たった14台のみ存在…マクラーレン「12C GTスプリント」が1300万円弱で落札! サーキットスペシャルとはいえバーゲンプライスに注目です

2024年12月1日にRMサザビーズがアラブで開催したオークションにおいてマクラーレン「12C GT スプリント」が出品されました。出品車は、その14台しか存在しない12C GT スプリントの1台で、新車でアラブ首長国連邦を拠点とするレース・チーム、ドラゴン・レーシングにデリバリーされたものでした。

ランボルギーニのポリスカー3選…イタリア警察で活躍したファイティングブルの任務は? スピート違反取締ではなく緊急医療対応でした

ランボルギーニがイタリアの国家警察の車両として導入されてから2024年で20年が経過しました。主な任務は臓器搬送でしたが、これまでに200以上の臓器を運び人命救助に貢献してきました。ガヤルドに始まり、ウラカン、ウルスと引き継がれてきたこの重要な車両は警備や緊急活動をサポートするために特別に設計された特性と先進技術を備えており、パートナーシップの中で様々な物語を生んできたのです。20周年を記念してそれぞれのモデルの物語を紹介します。

スーパーカーブーム時代のアイドル「512BBi」は4000万円! フェラーリ・クラシケを取得した新車のようなコンディションの1台でした

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてフェラーリ「512BBi」が出品されました。2015年10月にフェラーリのクラシック部門、クラシケから正式な認定を受けたモデル。すなわち製造番号やフレームナンバー、エンジン、ミッションのナンバーなどはすべて新車時のそれとマッチングしている1台でした。

BMW「アートカー」をペイントした職人が手掛けたスペシャルな「M1」が存在した! オークションで約7700万円で落札された特別な1台を紹介します

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてBMW「M1」が出品されました。ホモロゲーションモデルとして399台がラインオフされた中の1台で、BMW「アートカー」シリーズを陰で支えたヴァルター・モーラーによるユニークな塗装が施された個体です。

ランボルギーニ「ウラカン テクニカ」で東京〜京都をロングドライブ…自然吸気V10エンジンの一本筋の通ったサウンドは「ガヤルド」からの20年間の集大成

V10自然吸気エンジンのミドシップカーという不可侵のカテゴリーとして存在し続ける、ランボルギーニ「ウラカン」。その集大成として登場した「テクニカ」で、東京〜京都をドライブ。ガヤルドから20年にわたったサンタアガータ製V10ロードカーの技の結晶を体感しました。

マイアミ文化をランボルギーニで表現したら…既成概念を打ち破る「ウルスSE」登場! アニメから飛び出してきたようなカラーリングが斬新すぎる!

2024年12月5日、ランボルギーニは米フロリダ州マイアミビーチで行われたプライベートイベントで、マイアミの活気あふれる多彩な文化にインスパイアた「ウルスSE」を発表しました。エクステリアはブルーグラウコによるアクセントカラーやグレーとブラックのコントラストが付けられた、ユニークで現代的な特別モデルについて紹介します。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS