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「セダン」の記事一覧

「ケンメリ」チバラギ仕様がなぜ関西に?「オバフェン」「チンスポ」「シャコタン」族車仕様の「ヨンメリ」は4連チェリーテールがアピールポイント!

関西ではなかなか見られないチバラギ仕様の、真紅の日産4代目「スカイライン」。じつはこれは、神戸の「カーコンサルメリッツ」の代表が趣味で仕上げたものでした。往年のグラチャンスタイルを彷彿とさせる姿は、細部までこだわり抜いた仕上がり。懐かしさと迫力を兼ね備えたこのケンメリのカスタム内容を紹介します。

女性が新車から50年大切に乗っていた日産「510ブルーバード」に20歳女子レーサーが乗ってみた!「ゆっくり走っても速く走っても楽しいです!」【令和女子旧車に乗る】

旧車好きな20歳の女性レーシングドライバー佐々木藍咲(ささき らみ)選手に、さまざまな旧車に試乗してもらって今どきの若者目線の素直なインプレをお届けする企画。今回はハコスカ専門店「VICTORY50の協力のもと、1968年式の日産3代目510型「ブルーバード」に乗ってみました。

鳥●族公認!? 族車仕様トヨタGX71型「チェイサー」降臨! アソビ心全開のオバフェン・デッパの日本独自のカスタムカーに海外ファンの注目集まる!

何はともあれ、クルマ好きの好奇心をくすぐるのが「族車」です。海外ではアート感覚に富んだクルマとして称えられ、大阪オートメッセ2025(OAM)の会場には海外から数多くのカスタムカーファンが集まっていました。そんな海外勢が特に注目していたのが日本の旧車や族車です。今回は、海外ウケ最高の鳥貴族仕様のトヨタGX71型「チェイサー」を見ていきます。

ベントレーのマリナーが中国文化を表現したら…王希孟の「千里江山図巻」の精神性を巧みに取り入れた「インスパイアード・バイ・チャイナ」誕生!

2025年2月13日、ベントレーは中国文化の芸術性と永遠の気品を讃える「インスパイアード・バイ・チャイナ」を発表しました。マリナー・ビスポーク・スタジオが監修した今回のこのコレクションが中国のどんなものからインスパイアされたのか見ていきます。

女王エリザベス2世が愛したロールス・ロイス…「ファントムVI」の秘蔵エピソード公開! 23年間にたった374台しか生産されなかった名車とは?

1968年〜1991年にかけて374台生産され、女王エリザベス2世も2台所有していたロールス・ロイス「ファントムVI」は、グッドウッド時代前における最後のコーチビルドモデルです。ファントムが誕生してから100周年を記念して、ブランドの歴史に輝くファントムVIを紹介します。

ついにトヨタ「カローラアクシオ/フィールダー」生産終了! それにともない限定20台の光岡「リューギ ワゴン アドベンチャー」登場…欲しい人は即アクションを

トヨタ「カローラアクシオ/フィールダー」は2012年にトヨタ自動車東日本の宮城工場で生産を開始。2019年に新型「カローラ/カローラツーリング」が登場して以降も、需要が高く併売されていました。しかし、2025年10月にいよいよ生産終了となることがアナウンスされました。そして時を同じくして、カローラフィールダーをベースとしている光岡「リューギ ワゴン」が限定20台の特別仕様車を発表しました。

昭和懐かしの「ロスマンズカラー」をまとったトヨタGX71型「マークII」見参!「福岡仕様」のロングノーズで本当に通勤に使ってるの!?

1980年代のモータースポーツシーンで速さと強さを象徴したロスマンズカラー。その魅力をトヨタGX71型「マークII」でアレンジしたオーナーが、福岡仕様の街道レーサーとして仕上げました。安易にエアロパーツに頼らず、鋭いノーズとレーシングラインでインパクト抜群のマシンの、その完成度とは?

BMW新型「M5」で軽く280キロオーバー! 最大トルク1000Nmのスーパーセダンの真価とは…狙い目は復活した「M5ツーリング」

BMWの新型「M5」は“洗練された高性能セダン”という歴代モデルの伝統を受け継ぎ、最高出力727ps/最大トルク1000Nmのパワートレインを積んだ、M5として初のPHEVモデルです。ドイツ本国でセダンの「M5」とステーションワゴンの「M5ツーリング」に試乗。最初の驚きは、運転席以外の乗り心地の良さでした。
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