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「セダン」の記事一覧

昭和ハイソカー×ロータリーの異端児!13B搭載“RE”71マークIIが注目の的になったもうひとつの理由とは

昭和に大流行したハイソカーブーム。その記憶をたどるようなトヨタGX71「マークII」が、東京オートサロン2026に姿を現しました。ところがエンジンはロータリー!今ではありえない発想ながら、当時のセダン+ロータリーを知る世代なら思わず頷いてしまいます。懐かしさと遊び心、そして本気のクルマ作り。そのバランスが生んだ異色作は、なぜこれほどまでに人の視線を集めるのでしょうか。

アルファの高性能モデル史上もっとも過激な「ジュリア クアドリフォリオ ルナ・ロッサ」は世界限定10台の希少車!

アルファ ロメオが世界限定10台の特別仕様車「ジュリア クアドリフォリオ ルナ・ロッサ」を発表しました。セーリング界の名門ルナ・ロッサとのパートナーシップから誕生した初の特別シリーズで、歴代クアドリフォリオでもっとも過激な仕様となっています。520psの2.9L V6ツインターボを搭載し、ダウンフォース性能に優れたカーボンファイバー製エアロキットを装着。ただし販売予定の全10台はすでに完売というプレミアムな存在となっています。

彼女の愛車はトヨタ「クラウン」!黒塗りVIPに“花”を添えたオーナーのこだわり

歴代トヨタ車のなかで、もっとも長い歴史を持ち2025年でブランド創立70周年を迎えたのが「クラウン」です。現行車は16代目となり、今でもトヨタの上級クラスの1台としての価値に変わりはありません。そんな歴代「クラウン」のなかで、21世紀に入る節目となる1999年に登場したのが11代目でした。今回は、歴代クラウンでもいぶし銀のようなを存在である11代目を愛する女性オーナー、大畑美矩さんをご紹介しましょう。

「ヘッドライトはどこ?」的な大胆なデザインコンセプト!欧州最激戦Cセグ覇権を狙う新型プジョー「408」

プジョーが408のマイナーチェンジを行い欧州で発表しました。フレンチ・カリスマと先進技術を融合させたCセグメント上位モデルです。ファストバックシルエットと独自のライティングを特徴とし、電気自動車、プラグインハイブリッド、マイルドハイブリッドの3タイプのパワートレインを展開。EVモデルは最高出力213ps、航続距離456km(WLTP)を実現し、V2Lやプラグ&チャージなど装備面も抜かりはありません。

彼女の愛車はVIP仕様のトヨタ「クラウン」!花と蝶で女性らしさ演出したカスタムに注目

2025年11月30日に、VIPスタイル+編集部の主催で開催された「VIPスタイルミーティング」には、カスタムされた高級セダンが200台近くエントリーしていました。そのなかで、ご夫婦でそれぞれ1台ずつ、しかもお子さんを連れてご家族で参加する、フルカスタムされた12代目トヨタ「クラウン」のオーナー、永田みほさんをご紹介します。

STI製の“小さな棒”がスバル「WRX S4」の走りの質感を高める!技ありパフォーマンスアイテムの奥義を体感

スバル・日産・ホンダ・トヨタといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会がモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。すでに紹介したSTIの限定生産コンプリートカーS210とは異なり、WRX S4 SportsR EXをベースに誰もが作り上げることができるSTIパフォーマンスアイテムを装着した試乗車も用意されていましたので、その走りの印象やS210との違いについてリポートします。

彼女の愛車は日産「ローレル」!20代女子がハマったネオクラセダンのVIP仕様

2025年11月30日に千葉県長生郡にあるロングウッドステーションで、自動車雑誌VIPスタイル主催の「VIPスタイルミーティング」が開催されました。集まった約200台は、厳ついスタイルを主とする「VIP」というカスタムしたセダンばかり。どちらかといえば男性中心のイメージが強いですVIP仕様のセダンですが、そんなイベントにいた愛車を自分色に染めていく女性オーナーさんのこだわりをご紹介します。

彼女の愛車はトヨタ「マークX G’s」!バッテンに見える顔付きにひと目惚れしてスポーティ仕様にカスタム

トヨタの「マークII」、「クレスタ」、「チェイサー」といえば、1980年代以降に発生した“ハイソカーブーム”を牽引した兄弟車です。1968年の「マークII」誕生以降、トヨタの主要車種としてユーザーに支持されてきましたが、2004年の大改革によって登場した後継車が「マークX」でした。初代は2009年まで、2代目は2020年まで生産されましたが、これを最後に51年間続いた「マークII」からの歴史に幕を下ろすことになりました。しかし、この最終世代の「マークX」は、今でもセダン好きから注目される人気車なのです。
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