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「ラリー」の記事一覧

軽トラからスーパーカーまで「日本のモンテカルロ」を走った! 第3回「パワステがまごおり」の楽しい1日に密着しました

愛知県蒲郡市を舞台にした、ラリーを中心としたクルマイベント「パワステがまごおり」。「日本のモンテカルロ」を目指してクルマ文化と地域の魅力を発信していこうと2023年1月に初開催され、第2回は2024年1月に開催。そこから7カ月、早くも第3回が2024年9月22日(日)に、今回は隣接する愛知県岡崎市と幸田町を巻き込んで行われました。

トヨタ「アクア」がアートカーになった!?『ガイアの夜明け』で取り上げられた「ヘラルボニー」との初コラボが「ラリチャレ 利府」に出走します

ヘラルボニーというブランドをご存知でしょうか? 福祉とアートの分野で急成長しているスタートアップ企業のヘラルボニーは、先日テレビ東京の人気番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ注目が高まっています。そんなヘラルボニーとトヨタが初のコラボレーションを果たし、アート作品を起用した世界で1台のラリーカーが誕生しました。

スズキ「ジムニーシエラ」が「AXCR」を見事完走! メカニック担当は中央自動車大学校の生徒たち…哀川翔さんのチームもクラス優勝に持ち込みました

アジアクロスカントリーラリー(AXCR)に挑戦を続けている中央自動車大学校。2023年大会は優勝車両のTOYOTA Gazoo Racingインドネシアチームの車両を手がけていました。2024年大会では2台のマシンを手がけ、本戦に挑んでいました。

35歳で手に入れ30年! 憧れのダットサン「510ブルーバード」をラリー仕様にカスタム…NISMOのショックで5センチリフトアップ、競技にも参加

2024年に7月28日(日)に石川県小松市の日本自動車博物館で開催された金沢クラシックカーミーティングの会場で気になる車両をチェック。今回はラリー仕様にカスタムされた1971年式ダットサン510型「ブルーバード 1800SSS」のオーナーを紹介します。新車当時に憧れだったラリーカーを再現したというカスタム内容とは?

山形県で初のクラシックカーラリーが開催! 名車が集結した「第0回 ファントムラリー」に参加した23台とは…本格開催は2025年を予定

最近は全国各地でクラシックカーのラリーイベントが開催され、地域活性化の面からも注目を集めています。そんな中、じつは多くのクラシックカーと愛好家が存在している山形県で、初めてラリー形式のツーリングイベント「第0回 ファントムラリー」が2024年6月に開催されました。貴重なクルマの数々が参加した様子をレポートします。

夫婦円満の秘訣はホンダ「S800」でラリー参加!? 20年放置されていた個体を路上復帰、外装はDIYでペイントしました

山形県で初めてのクラシックカーによるラリー形式のツーリングイベントを開催しようと、2025年の本格開催に向けたプレイベントとして6月に行われた「第0回 ファントムラリー」。そこに地元山形からレモンイエローのホンダ「S800」に乗って参加していた、菅井さんご夫妻に話を伺ってみました。

「アジアクロスカントリーラリー2024」はTOYOTA GAZOO RACING THAILANDが悲願の初優勝! 最終日も波乱万丈でした

2024年8月12日(月)にタイ南部の街スラタニからスタートしたアジアクロスカントリーラリー(AXCR)2024は、タイ北部への移動を重ねつつ、8月17日(土)にタイ北部の街カンチャナブリでついにゴールを迎えました。4輪車は46台を集め(2輪車とサイドカーは計21台)、6日間にわたる総移動距離2000kmの一大ラリーレイドは、TOYOTA GAZOO RACING THAILANDの初優勝という形で終了しました。

24日間で3491キロ!! 日本であまり報道されなかった壮大なツーリングが行われていた!…しかも参加車両の18台がオールドベントレーでした

世界のベントレー愛好家たちが愛車を日本に持ち込み、24日間かけて日本の風土を楽しむという壮大なツーリング「BENTLEY RISING SUN RALLY 2024」が2024年4月に開催されました。しかも参加車両の半数を占めているのは車齢100歳近くのモデルで、一番古いクルマは1923年製だというから驚くほかありません。どんな旅路となったのでしょうか。
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