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「レース」の記事一覧

これぞ大阪! 環状族ルーツのホンダ「シビック」のなかでも目立った1台は、ワンメイクレース現役競技車両…気になるカスタムの内容は?

1991年にデビューしたホンダの5代目EG型「シビック」は日本だけでなく海外にもファンが多く、JDMブームと相まって今なお多くのカスタムカーが製作されています。今回は鮮やかにラッピングが施されたレース仕様のEGシビックを紹介。じつはルックスや雰囲気重視のドレスアップではなく、シビックのワンメイクレースに参戦している現役のマシンなのでした。

なつかしの「カストロールカラー」復活! 新チーム「Castrol with TEIN」が全日本ラリー選手権と全日本ダートトライアル選手権に参戦

往年のモータースポーツファンなら誰もが記憶に刻まれている「カストロールカラー」が、約25年ぶりに日本国内のモータースポーツシーンに復活することとなりました。BPカストロールとテイン(TEIN)が「Castrol with TEIN」としてコラボレーションを果たし、2025年の全日本ラリー選手権と全日本ダートトライアル選手権に参戦することが発表されたのです。

伝説のGTカー「RS★R シルビア」が再び観客の前に! 1997年のGT300シリーズチャンピオンを獲得したマシンを覚えてますか?

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2025(OAM)」が2025年2月7日~9日にインテックス大阪で開催されました。出展社数351社、展示されるカスタム車両は合計630台を数えた広い会場から、今回はRS-Rのブースに展示されていた懐かしい「RS★R シルビア」を紹介します。

3000万円オーバー! 日産「スカイライン GTS-R」のレース用モデルは「日本一速い男」のために「ニスモ」が作った特別な1台でした

2025年1月25日、ボナムズがアメリカで開催した「The Scottsdale Auction」オークションにおいて日産「スカイライン GTS-R NISMO Gr.A」が出品されました。このシャシーナンバー「HR31-128388」は、レース活動を終えておよそ30年間、プライベート・コレクションのもとで静かな余生を送っていました。そして、2024年になって大規模なレストア作業が断行され、今回のオークションに登場しました。同車について解説をしていきます。

アストンマーティンが「ル・マン24時間」優勝を目指す!「ヴァルキリー」で英国の威信をかけてWEC開幕戦でデビュー…世界大会初挑戦を見逃すな!

アストンマーティンは2025年2月5日、FIA世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権(IMSA)に参戦する「ヴァルキリー」を公開しました。すでにグローバル・テストプログラムを経て、1万5000km以上を走破したアストンマーティンHeart of Racingチームは、再びル・マン24時間レースに挑みます。

2025年はトヨタ「GR86」にスイッチ! 事実上の「日本一の自動車部」を競う「フォーミュラジムカーナ」に大注目です

インテックス大阪を会場に2025年2月7日(金)から9日(日)まで開催された大阪オートメッセ2025(OAM)。351社・630台もの多彩なジャンルのクルマが展示された会場では、さまざまなモータースポーツの車両も見どころでした。今回は、学生のためのジムカーナ大会「フォーミュラジムカーナ」の出展ブースと今年の見どころを解説します。

EVレース「JEVRAシリーズ」の2025年スケジュールが発表! 岡山国際サーキットが十数年ぶりに復活しました

近年は各社からさまざまな電動車両が市場に投入されています。その性能の違いを確認する場としても注目されているJEVRA(全日本電気自動車レース協会)主催のEV車両だけで行われているレースシリーズが16年目のシーズンを迎え、2025年シーズンのスケジュールを発表しました。

むかしの「ル・マン」は24時間以上の戦いだった!? 自走でファクトリーからサーキットまで向かっていたころを再現する「ジャガー」を取材しました【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。2023年で開催から100周年を数えた「ル・マン24時間レース」。今回は、1991年にジャガーに招待され、初めて行ったル・マンでの出来事を振り返ってもらいます。
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