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「雑学」の記事一覧

最近耳にしない「プラグ交換」っていまでも必要? 10万キロまで交換しなくても大丈夫な理由と、それでも交換したほうが良いといえる理由とは

最近のクルマはどんどんメンテナンスフリー化が進んでいて、昔は定期的な点検・交換が必要だったものも、不要になっています。技術の進化、そしてユーザー負担軽減という点では喜ばしいことではあります。そのなかで「プラグ交換」も聞かなくなってきたメニューのひとつ。昔を知っている人間からすると、スパークプラグはエンジンの調子を判断できる重要なパーツと思ってしまいますが、最新事情はどうなのでしょうか。

ガソリンを満タン後、さらに入れるのはNG!「継ぎ足し給油」が禁止されている理由とは?…オートストップ機能が早く働きすぎる!?

セルフ化が進むガソリンスタンド。サービスを簡略化することで燃料の価格を抑えることができ、現在の日本では40%弱がセルフ式になったともいわれています。しかし消防法で「危険物」と定められた燃料を扱うからには、事故を防ぐためタブーとされる行為がいくつか存在するのです。

「軽自動車」だから「軽油」と間違える人は本当にいます…油脂間違いで給油したとき車はどうなる? 対処法をお教えします

クルマを日常的に使う人なら心配は無用、と言いたいところですが、燃料の入れ間違いによるトラブルは意外と多いです。猛暑も過ぎ去りドライブに最適な季節が近付いてきました。今回は、あらためてレギュラー/ハイオク/軽油といった燃料の種類や、間違えたときに起きる症状と対処法などを解説します。

なぜサイドブレーキを引いたまま走行して気が付かない? ハイパワー車や旧車オーナーは要注意…電動サイドブレーキだと大丈夫!?

マニュアルミッション車が多かった昭和の時代、トラブルあるあるのひとつにサイドブレーキの引き忘れがありました。また引いていても甘かったり、動き出して慌てたという経験をしたことのある人もいるでしょう。逆に、サイドブレーキを解除し忘れたまま走り出すのもありがちですが、場合によっては手痛い出費となってしまいます。

タイヤは「溝があれば大丈夫」はウソ…スリップサインが出てなくても、交換時期を知るサインはあった! 長持ちさせるコツと寿命の見極めをお教えします

クルマの「走る・曲がる・止まる」に大きな影響を与えるタイヤ。サーキット走行を楽しむような層は別として、意外に無頓着な人が多いと思います。よく耳にするのは「溝(残量)があるからまだ大丈夫」というセリフ。しかしタイヤの寿命を残量だけで判断するのは早計に過ぎます。

小さなロールス・ロイスはお呼びではない!? 6年の短命で終わった「シルバードーン」は意欲的な試みがなされた隠れた名車でした

ロールス・ロイスは創業120周年を迎える2024年、ブランドを語るうえで重要な人物やモデルにフォーカスを当てて紹介しています。今回紹介するのは今回紹介するのは1949年に発表された「シルバードーン」です。今日でもロールス・ロイスの製品に影響を与えて続けています。ブランドの新しい「夜明け」をもたらしたモデルを紹介します。

昭和のクルマは「重ステ」が基本だった!「内掛けハンドル」や「革グローブ」は必要に迫られたから…パワステにはない重労働とはいったい…!?

今どきのクルマではパワーステアリング(以下:パワステ)装着は当たり前です。当たり前すぎて、アシストを入れることで軽く回していると考えないかもしれません。クルクルと軽く回って当然で、ハンドル操作が重たいという概念がないのが普通です。しかしその昔、パワステのない時代には今では信じられない苦労もあったのです。

10月1日から施行の「OBD検査」でユーザー車検ができなくなる!? 整備工場のなかには廃業も…変わる「車検」を取り巻く環境をやさしく解説します

2024年10月1日より、車検の検査項目に「OBD検査」が追加されます。OBD検査は、自動運転技術などに用いられる電子制御装置が適切に機能しているかを確認する検査です。対象となるのは2021年10月1日以降の新型車で、輸入車は2022年10月1日以降の新型車となります。このOBD検査のメリットとデメリットを紹介します。
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