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「雑学」の記事一覧

ドイツ車のボディが堅いのはアウトバーンのおかげ!? 日独伊によるクルマの設計思想の違いを説明します

ドイツ車のボディに比べると日本車やイタリア車は柔らかいと、かつてはよく言われました。ボディ剛性の数値化は自動車メーカーの開発者に訊かなければわからないものですが、今回は筆者の体験談をもとに、各国のクルマの剛性について考察していきます。

三菱「アウトランダーPHEV」が特務機関「NERV」に採用される理由とは?「ガソリンで電源を確保できる高い悪路走破性を備えたSUV」だからでした〈PR〉

2023年10月25日から開幕したジャパンモビリティショーの三菱ブースに展示されていたアウトランダーPHEVのうち1台は、特務機関NERV災害対策車両でした。果たしてどんな役割と目的を持つ車両なのか、ゲヒルン株式会社代表取締役の石森大貴氏にお話を伺いました。

バブル期の遺産「アーマーゲー」呼びは死語! ドイツ御三家のメルセデス「AMG」、BMW「M」、アウディ「RS」とは何を意味する?

クルマ好きなら、メルセデス「AMG」、BMW「M」、アウディ「RS」と言われたらピンとくるかもしれませんが、クルマに詳しくなければよくわからないという人も多いのではないでしょうか。これらがいったい何を表すのか、初心者向けのクルマ選びの参考のためにも、それぞれ解説していきます。

「運転中はドアロックしてる?」今どきの複雑な仕組みと常にロックが安心・安全な理由とは

みなさん、クルマを運転する際にドアロックしていますか? お子さんがいる場合はチャイルドセーフティドアロックをかけたり、車速感応で自動的に旋錠されるシステムが付いていたり、物騒なご時世だから必ず施錠するという方も。ドアロックあるある話とともに、結局ロックorアンロックはどっちがいいのかをお伝えしていきます。

いまこそ振り返る「V12」のメリットと魅力とは? 最初に搭載したのはスーパーカーではなくパワーボートでした

前世紀末から今世紀初頭に最盛期を迎えたV型12気筒エンジンも、今や一部の高級スーパーカーないしはハイパーカーのみに許された「最後の楽園」と化しているといえるでしょう。この上なくロマンティック、そしていずれ伝説となってしまいそうなV12は、どのようにして誕生し、なにが優れていたのか・・・・・・? その謎を探ります。

ソ連製「BMW」があった!? 試作車「S1」は直6搭載で「東側陣営の優れた技術のアドバルーン」として制作されました

かつてトラバントと並ぶ「東ドイツの国民車」だったヴァルトブルクを生産していた東ドイツの国営企業「アイゼナハ・モトーレンヴェルク」。じつはこの工場、かつてはBMWのアイゼナハ工場でした。ここで第二次大戦直後に生まれたスポーツカー「BMW S1」を紹介します。

雨の日に危険な「油膜」はなぜできる? 今昔の原因と効果的な油膜落としの方法をお教えします

台風や梅雨、さらに最近はゲリラ豪雨も珍しくないだけに、雨への備えは1年中怠ってはダメな時代になりました。雨のなかのドライブで安全を確保する基本はやはり視界です。前方を中心にまわりが見えないのはとても危険で、ひどい場合は運転しないほうがいいです。今回は油膜を取る方法をお伝えします。

視界良好時の「リアフォグ」は「後続車への目潰し攻撃」です! なぜ点けっぱなしで走行する人が多いのでしょうか?

暗いからといって、悪天候でもないのにフォグランプをつけるのはNGです。とくにバックフォグ(リアフォグ)の点けっぱなしは、後続車への目潰し攻撃となって大迷惑となります。ここでは正しい使い方を紹介します。
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