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「ヤングタイマー」の記事一覧

魔改造ランチア「デルタHFインテグラーレ16V」が約1070万円で落札!名門チューニングアイテムの価値は!?

どれほど手間と情熱を注いで仕上げられたチューンドカーでも、クラシックカー市場の評価は意外に冷たいものです。それはコレクターズカーの世界では「純正」が何より重視され、改造は“価値を下げる行為”と見なされることもあるからです。2025年8月15日に開催されたボナムズのオークションに出品されたランチア「デルタHFインテグラーレ16V」は、大胆なチューニングが施されていました。走りの性能は圧倒的に向上していながら、落札価格は純正モデルに及ばず……いまの市場が求める“正統性”を改めて浮き彫りにしました。

少年時代の憧れのポルシェ「935」を愛車の930ターボをベースに手作りで再現!

1970年代のモータースポーツを代表する「スーパーシルエット・グループ5」。その中でも伝説と呼ばれたのが、ポルシェが生んだ空力マシン「935/78 モビー ディック」です。埼玉県でクルマ店を営む松本幸久さん(52歳)は、少年時代に憧れたこのマシンを自らの手で再現しました。ベースは1989年式ポルシェ930ターボ。FRPで型を起こし、エンジンも耐久仕様に仕上げた“走れるモビー・ディック”です。情熱と技術が融合した、唯一無二のポルシェです。

突っ込み感満載の日本風アイテムから懐かしの芳香剤まで!バッタもん感爆上げな日本車イベント【みどり独乙通信】

北東ドイツにあるオッシャースレーベンのサーキットで開催のアジア車の巨大イベント『アジア・アレーナ』へ、今年も訪れたモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。参加車両の9割が日本車でその大半が1970年代、1980年代の旧車と思われる日本人なら懐かしさあふれるイベントで、若いオーナーの多さにビックリ。とある出展ブースを覗いてみたら懐かしグッズに思わず……。

日本車好きのドイツ人がドヤ顔で愛車のアジア車イベント【みどり独乙通信】

年に一度、北東ドイツにあるオッシャースレーベンのサーキットで開催のアジア車の巨大イベント『アジア・アレーナ』へ今年も訪れたモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。広大な敷地内をひたすら徒歩で多くの参加者の愛車を楽しく見て回り、用意されている数多くのイベントプログラムを、好きな時間に合わせて移動する参加スタイルに感心しているようです。

三菱「コルト」とルノー「アヴァンタイム」の2台を手放してまで購入した初代ホンダ「インサイト」!

燃費だけでなく、デザインや個性でも注目された初代ホンダ「インサイト」。1999年に登場したこのハイブリッドカーは、空気抵抗を極限まで減らした流線形のボディと軽量構造で話題を集めました。今回紹介するのは、そんな初代インサイトを愛車に選んだオーナー“たけのこさん”。長年の憧れを形にしたその理由と、現代でも色あせない走りの魅力を語ってくれました。古くても、唯一無二の存在感を放つ1台です。

英国で購入した10万円カローラでヨーロッパ旅行!さらに日本まで連れ帰ってきた

クルマの購入資金で、ヨーロッパを旅行する。そんな少し変わった選択をしたのが、トヨタ「カローラ1300GS」のオーナー“TUNAさん”です。購入しようとしていたトヨタ「S-FR」が市販されないなら、その資金で「ヨーロッパを走って、思い出とクルマを持ち帰ろう」と決意したそうです。英国で手に入れたカローラで約6100kmを走破し、旅の終わりには日本へ個人輸入。クルマ好きの夢と思い出が詰まった、忘れられない“人生の相棒”をご紹介します。

カスタマイズ仕様のフェラーリ「F40」に賛否!落札額は約4億円だった理由

1987年に登場したフェラーリ「F40」は、創業者エンツォ・フェラーリが最後に手がけた記念碑的モデルです。純粋な走りと妥協のない設計で、いまも世界中のファンを魅了し続けています。2025年8月のモントレー・オークションでは、F40が3台も出品され注目を集めました。そのなかで、チューナーの手によって特別に仕立てられた「ブルーチップ」は個性的なカスタムが話題になりました。

ラリーファンを熱狂させた3台の“マルティニ・カラー”!イタリアの秘蔵ガレージに独占潜入

ラリー黄金期を彩った名車たちは、今も鮮烈な存在感を放っています。イタリア・マカルーゾ財団のガレージには、マルティニ・カラーをまとった歴史的なラリーカーが数多く保管されています。今回は、2025年の「オートモビルカウンシル」での特別展示を締めくくる取材として、イタリア・ミラノ郊外にある同財団を訪問。そこで出会ったのは、ランチア「デルタHFインテグラーレ16V」、「デルタS4」、そして「ラリー037」。いずれもラリー史に名を刻む3台でした。
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