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「ヤングタイマー」の記事一覧

歴代プレリュードが集結! 24年ぶりに登場する新型モデルが待ち切れない!?「オートモビルカウンシル」ブースでのホンダのコピーにハートが熱くなる!

ホンダは、年初に開催された東京オートサロン2025の「Honda Sportsプレスカンファレンス」において、新型プレリュードを2025年秋に発売予定であることを発表していました。そして2025年4月11日〜13日に開催されていたオートモビルカウンシル2025では深紅に塗られたプレリュード プロトタイプを展、今回は初代モデルから振り返ります。

80年代の地味アウディが2000万円! 4WD世界最高速記録を樹立した「5000 CS クワトロ スピードレコード プロトタイプ」とは

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてアウディ「5000 CS クワトロ スピードレコード プロトタイプ」が出品されました。アメリカで宣伝しようと思ったアウディは、世界速度記録への挑戦。サーキットにおける4WD車の最高速記録を書き換えることで、そのスポーツ性を広く伝えようと計画しました。その記録に挑戦したプロトタイプを紹介します。

フェラーリの不人気車「400i」の予想落札価格は500万円前後…入札では驚きの1500万円弱で落札された個体は3速ATのクセ強めのグリーン仕様でした

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフェラーリ「400i オートマチック」が出品されました。出品車は1980年9月にラインオフされ、ドイツでファーストオーナーに納車。最近では、イギリスの有名なスペシャリスト、ストラットン・モーター・カンパニーによるメンテナンスが行われ、そのコンディションは上々な1台でした。

初めて12気筒フェラーリを買うなら「456M GT」がオススメ! 最上級コンディションでも2000万円以下で落札…しかも左ハンドルMT

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフェラーリ「456M GT」が出品されました。左ハンドルのマニュアルモデルは、688台しか生産されていません。現在のオーナーに456M GTが渡ったのは2024年のことで、オドメーターの数字は6990kmとローマイレージな1台でした。

タミヤのプラモを再現したホンダ「シティターボ」! 19歳で手に入れた「モトコンポ」を積載して夢はコンプリート…さらに広がる旧車ライフとは

1980年代のコンパクトスポーツを代表するホンダ「シティターボ」。その魅力に惹かれたオーナーが、タミヤのプラモデルを再現した1台を完成させました。旧車の渋さとポップな個性を併せ持つ1台への思いをオーナーに伺いました。

やっぱり空冷ポルシェは人気! 「993型911ターボ クーペ」が約3500万円で落札…プレスカーとして酷使されてもプレ値はつきます

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911ターボ クーペ」が出品されました。1995年1月31日に生産ラインから出荷された同車は、メディアの取材に対応するためのプレスカーとして使用された履歴が残る1台でした。

事故車でも驚きの4000万円オーバー! スーパーカーライトを採用したポルシェ「911ターボ フラッハバウ」はオリジナル希少カラーだと高値になる!

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911ターボ フラッハバウ」が出品されました。1983年から1987年にかけて製造された204台のフラッハバウのうちの1台として、1986年2月にヴァイザッハの「ゾンダーヴンシュ・プログラム(Sonderwunsch programme:特装車両ビスポーク製作プログラム)」専用工房からラインオフした1台でした。

マツダ2代目「ロードスター」をモータースポーツに挑戦するために再購入!「電子制御が少ないので整備やチューニングを自分でできるのが魅力です」

初のフルモデルチェンジを果たしたマツダ2代目「ロードスター」は1998年に登場し、2005年まで生産されました。リトラクタブルヘッドライトは廃止され、軽量化や高剛性を追求。安全性の強化を両立させたこのモデルは、生産終了から20年が経過した今でも走りを楽しむオーナーに大人気です。今回は、2代目ロードスターに乗る関森誠さんにお話を伺いました。
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