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「ヤングタイマー」の記事一覧

熱きスバリストが終のクルマに選んだスバル2代目「レオーネ ツーリングワゴン」はスキーヤーズ・スペシャル仕様!

現存数が少なくなったスバル2代目「レオーネ ツーリングワゴン」。そのなかでも本来存在しない仕様「スキーヤーズ・スペシャル」として仕立てられた稀少な1台を紹介します。30台以上のクルマを乗り継いだ熱心なスバリストがたどり着いた“終の愛車”には、たくさんのこだわりが込められています。

約7455万円で「カウンタック 5000S」が売出中! CNNが「イタリアン・スーパーカーの決定版」と大特集した個体でした

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「カウンタック LP5000S」が出品されました。わずか321台しか生産がされなかったLP5000Sは、目利きの良い愛好から熱望される1台です。

FRフェラーリ「400i」のマニュアルモデルが約1325万円で落札! ブラック×ベージュの上質なカラーコンビ

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフェラーリ「400i」が出品されました。ネロ・トロピカーレのボディカラーとベージュの内装のコンビネーションも、いかにもフェラーリの最高級GTといった雰囲気が魅力的な1台を紹介します。

クラシックメルセデスが値上がり中!? 約1170万円で落札された「560SL」アメリカ仕様

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「560SL」が出品されました。ミッドナイトブルーのエクステリアカラーにダークブルーのトップ、そしてブルーオーバーグレイのインテリアと、じつにシックな装いの1台でした。

真正コンペティツィオーネのフィアット「チンクエチェント トロフェオ」は”山椒は小粒でもぴりりと辛い…”ホットな1台でした

1991年に登場したフィアット「チンクエチェント」。フィアットでは若手ドライバーを育成する目的として1970年代からワンメイクレースを行なっていました。今回紹介する車両もその中の1台です。「ABARTH」の名をどこにも持ちませんが、ホンモノのアバルト。フィアット「チンクエチェント トロフェオ」とそのオーナーさんから伺った話しを紹介します。

V8搭載「エスプリ」が2000万円オーバー! ロータスもオークションマーケットでの価値が上がってきた!? 走行距離1万キロ以下の美車でした

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ロータス「エスプリV8」が出品されました。マグノリアレザーのインテリアにアズールブルーメタリックのボディカラーを組み合わせたエスプリV8は、アメリカ仕様として8台が存在するのみです。走行距離は5765マイル(約9224km)と少ないのも魅力的な1台でした。

メルセデス・ベンツの実験安全車「ESF」ってなに? 安全性の最先端を切り拓いてきた第5世代は小型ロボットも搭載!?【メルセデス安全性Q&A】

メルセデス・ベンツでは1939年から安全性の研究開発をスタートし、「安全なクルマ」というブランド価値を確立するとともに、特許を無料で公開してきました。40年にわたり正規ディーラーで活動した筆者が現役時代にユーザーたちに説明してきた、メルセデス・ベンツの独自の安全性をQ&A方式で具体的に解説。今回は実験安全車「ESF」を中心に紹介します。

4000万円弱で落札! ついにランボルギーニ「ディアブロ」もクラシックとしての価値が高まってきた…今後ますます高騰する1台です

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「ディアブロ」が出品されました。1991年に製造されたディアブロは、トータルで401台が存在しますが、出品車はその中で362台目にリリースされた1台でした。ファーストオーナーは25年間所有し、オドメーターが1万3121kmという数字を刻むローマイレージな個体でした。
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