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「ヤングタイマー」の記事一覧

生産台数は29台の希少なポルシェ「959シュポルト」の相場は約7億8300万円から!

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ポルシェ「959シュポルト」が出品されました。同車は、シュポルト仕様としては16番目に製作された個体で、シャシーナンバーを記したVINコードは「WP0ZZZ95ZJS905016」である。そして、ヴァイザッハからラインオフした当時より、現在の「グランプリ・ホワイト」ボディにグレーのファブリック内装の組み合わせとされていました。

昭和の旧規格軽自動車が大集合! 四国の商店街で開催された「U550旧軽自動車ミーティング」の魅力とは

軽自動車の排気量が660cc以下と定められたのは、1990年1月のことです。それ以前の軽自動車は360ccから550cc以下と定められており、重要な市民の足グルマでした。愛媛県四国中央市で開催された「U550旧軽自動車ミーティング」は、排気量550cc以下のいわゆる旧軽自動車規格の車両が参加できるイベント。“紙の町”として知られる四国中央市の川之江栄町商店街で開催された、第13回目の模様を紹介します。

「ディアブロ」に30台しかない右ハンドル!「6.0VT」が約6000万円で落札

2025年4月16日、ボナムズがフランスで開催した「Goodwood Members' Meeting」オークションにおいてランボルギーニ「ディアブロ6.0VT」が出品されました。オークションに登場したのは、生産台数が30台ほどと考えられる右ハンドル仕様。ネロ・ペガソのボディカラーに、同じブラック系のネロ・ペルセウスのインテリアカラーが印象的な1台でした。

5億3370万円で落札!世界にたった213台のフェラーリ「F40」アメリカ仕様は走行5496km

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、フェラーリ「F40」が出品されました。オークションに登場したのは、1991年式のF40。トータルで213台が生産されたアメリカ仕様の中の1台です。

バブル時代憧れのフェラーリ「テスタロッサ」が約2810万円で落札!希少な右ハンドル仕様はしっかりと整備された1台でした

2025年4月16日、ボナムズがフランスで開催した「Goodwood Members' Meeting」オークションにおいてフェラーリ「テスタロッサ」が出品されました。オークションに登場したテスタロッサは、前期型の1986年式。イギリス向けに送り出された右ハンドル仕様でした。

ガンディーニが魔法をかけたデ・トマソ「パンテーラ 90Si」の製作台数はわずか41台!約4470万円で落札

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、デ・トマソ「パンテーラ 90Si」が出品されました。現在と同じ「ジャッロ(Giallo:黄色)」に「ネロ(黒)」のレザーインテリアで仕上げられ、ドイツに新車として納車されました。そののち、2020年にベルギーから今回のオークション出品者でもある現オーナーのためアメリカに上陸するまで、ヨーロッパに留まっていた1台です。

世界に1台のリビエラブルーのポルシェ「911カレラRS 3.8」が約1億2370万円で落札!オプション満載の魅力的なクラブスポーツ仕様は高値安定

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911カレラRS 3.8」が出品されました。特筆するべき点は、鮮やかなリビエラブルーのエクステリアカラーにブラックレザー×リビエラブルーをアクセントとして効果的に使用したインテリアを組み合わせています。その中身をお伝えします。

走行距離はわずか171km! ポルシェ「928S by ゲンバラ」が約1880万円で落札

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ポルシェ「928S by ゲンバラ」が出品されました。ゲンバラでは、1980年代頃からポルシェのプロダクションモデルをベースとしたフルコンバージョンモデルの製作を始めました。今回、紹介するモデルもそのシリーズの1台で最大の魅力は新車に近いコンディションでした。
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