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「AMW snap」の記事一覧

ロータス「エリーゼ」を手放して、先輩の形見のフィアット・アバルト「1000TC」を引き継いで9年…「雰囲気はそのまま維持しています」

千葉県にあるナリタモーターランドで小気味よい排気音をあげて縁石めがけてアプローチするフィアット・アバルト「1000TC」が、こまねずみのようにコーナーをクリアしていきます。小排気量のハンデをものともせずに、ナリタモーターランドのコースを1分を切るタイムで走り抜けるオーナーに、小さなクラシックカーで走りを追求する理由を伺ってみました。

マツダ「サバンナRX-7」で憧れのル・マンスタイルを再現! 当時のボディキットを入手して最新技術で復刻した驚きのクオリティとは

初代マツダ「サバンナRX-7」(SA22C)は1978年に登場。翌年にはデイトナ24時間レースに参戦した一方で、1974年に初参戦したル・マン24時間レースが忘れられず、1979年にはサバンナRX-7に13Bエンジンを搭載しシルエットフォーミュラ仕様へと改造し再挑戦をしています。度重なる改良を経て完成したのが、「サバンナRX-7 IMSA GTO 254」でした。今回は、その精巧なレプリカを製作したオーナーを紹介します。

原宿の「ミツオカ」で新車購入して40年!「BUBUライム」は昭和レトロフューチャーな原付カーでした…「未来感覚のキャビンスクーター」【マイクロカー図鑑】

「普通免許不要・原付免許で乗れる簡便なクルマ」という手軽さから、1980年代初頭から半ばにかけてちょっとしたムーブメントとなった原付カー。それらの中でもとくに知られているのが、富山県を本拠地とする光岡自動車(以下、ミツオカ)がリリースした一連の原付カーたちです。今回は1985年にデビューした「BUBUライム」を紹介します。

26歳男子がスバル「アルシオーネSVX」にいま乗る理由とは? ホンダ「バラスポCR-X」から乗り換え…小学生時代に図鑑で見てホレた2台でした

スバル「アルシオーネSVX」は、独特のキャノピー形状やミッドフレームウインドウを持つ、バブル期を象徴するAWDクーペです。そんな希少な1台を、26歳の高原大地さんは「純正のまま維持する」ことにこだわり乗り続けています。ホンダ「バラードスポーツCR-X」からの乗り換えを経てたどり着いたSVXの魅力とは?

「パンテーラ」に憧れて高校生で購入した「デ・トマソ」は50万円! ダイハツ「シャレード」の限定モデル「ビアンカ」はどんなクルマ?

1995年式のダイハツ「シャレード・デ・トマソ ビアンカ」を所有する26歳の“イブ”さん。彼がこのクルマを手に入れたのは、まだ高校生だった頃。その購入の決め手となったのは、デ・トマソの名を冠するパンテーラへの憧れと、独特の魅力を持つ限定モデルならではの存在感でした。その魅力を“イブ”さんに語ってもらいました。

MTに憧れた彼女が9年前に手に入れた日産「シルビア スペックR」はただいまサーキット仕様に進化中…「ウェッズ」ホイールのどこにホレた?

スポーツカーのMT車に憧れて9年前、日産S15型「シルビア スペックR」を購入した“ぼんすけ”さん。最初は見た目重視のカスタムからスタートするも、サーキット走行に目覚めて走行性能をアップするチューニングへ。そんなオーナーがいま気になっているパーツは……?

彼女の日産S13型「シルビア」は永久抹消から復活! ドリフト仕様に変貌を遂げたマシンでただいまドラテクを磨いている最中です

石川カトリナさんの旦那さんが部品取りとして所有していた日産S13型「シルビア」。しかし、このクルマには車体番号がありませんでした。通常なら公道復帰は不可能ですが、石川さんは諦めませんでした。陸運局に相談して40枚もの書類を作成し、ついにナンバー取得を実現。石川さんは、このS13型シルビアをどう生まれ変わらせたのでしょうか。

フォード「フェスティバGT-X」の愛車歴は25年!「RX-7」や「ロードスター」のパーツが使えて整備しやすいのが魅力…今後はオールペンを検討中

フォード「フェスティバ」はマツダが開発、生産を行い、フォードブランドとして販売していた3ドアハッチバック車です。オーナーの高木さんはフェスティバを3台乗り継ぎ、現在は1999年に購入した1992年式のフェスティバGT-Xを所有しています。当時は仕事の関係もありフォードを購入したそうですが、そのなかでフェスティバをセレクトした理由には整備のしやすさがあったようです。
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