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「AMW snap」の記事一覧
絶滅危惧種!商用車ゆえ酷使され現存率が低いスバル2代目「サンバーバン」がイベントに登場
千葉県佐倉市で行われた「サクラオートヒストリーフォーラム」には多くのスバル車が集まりましたが、そのなかでとくに目を惹いたのが、今ではなかなか見ることができなくなった2代目「サンバーバン」です。商用車ゆえ、酷使されて現存数が少ないモデルだけに、きれいな状態を維持している個体はとても貴重です。今回は、スバル360にも長く親しんできたオーナーの川嶋さんに、入手のきっかけや維持の工夫、そして希少になったサンバーを支える“仲間”や“部品取り車”の存在について話を伺いました。
新参クラシックカーイベントに地元有名旧車クラブの会長がひとりのユーザーとして参加
2024年4月に第1回がスタートしたフレッシュなヒストリックカー・イベントが、妙高高原は赤倉スキー場大駐車場で開催された「スワップ&ミート・イン妙高」です。エントラントは単に車両を展示するだけではなく、パーツやグッズの販売・交換会やオークションなど、主催者が用意した多彩なコンテンツにも参加でききます。もともと戦前からの長い歴史を持つリゾート地で開催されるだけに、欧米のヒストリックカー・ウィークよろしく、家族や大切な人と共にゆったり過ごす「滞在型イベント」を目指しているようです。
なぜ20代がネオクラに夢中?1994年式トヨタ「アリスト」をJラグ系にドレスアップ
昭和後期から平成前期にかけての1980~1990年代に生産されたクルマは、ネオクラシックと呼ばれています。最近、20歳代の若者たちの間で、にわかにこの“ネオクラ”系が流行の兆しを見せています。当時を知らない世代が、なぜこの時代のクルマに惹かれるのでしょうか?
実動できる個体はおそらく1台のみ!1960年式トヨペット「ルートトラック」がコンクールデレガンスを受賞
クラシックカーの価値は、見た目の美しさや価格だけでは測れません。新潟県糸魚川市で開催された「日本海クラシックカーレビュー」で、ひときわ注目を集めたのは、意外にもトヨペット名を掲げる小型トラックでした。派手さはなく、決して程度も極上ではありません。それでも審査員が選んだのは、このクルマが歩んできた時間を、現オーナーがしっかりつないでいこうとしたところも評価したからです。コンクールデレガンスの“もうひとつの答え”を感じさせる1台をご紹介します。
人気のネオクラ「71クレスタ」を手放し…選んだのは“さらに古いトヨタ”だった
人気のネオヒストリックから、さらに時代をさかのぼる選択をしたオーナーがいます。1980年代のトヨタ「クレスタ(GX71型)」から乗り換えたのは、50年以上前の「コロナ ハードトップ」。理由はシンプルで、「人と被りたくなかった」からだといいます。便利さとは無縁の旧車を選び、手をかけながら乗るという決断。その先にある楽しさとは何なのか。村上さんのクルマ選びから、旧車と付き合うリアルが見えてきます。
彼女はレクサス「IS500」のV8エンジンに惹かれて購入!理想のカスタマイズを追求する愛車は「一生手放さない」
2025年8月に静岡県・富士スピードウェイで開催されたFUEL FEST JAPAN2025で見かけたレクサス「IS500」はオーナーは女性でした。エアサス化された足まわりやオーダーホイール、進行中の大胆なインテリアカスタムなど、こだわりが詰まっていす。走りも見た目も妥協しないオーナーにお話を聞いてみました。
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