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「column」の記事一覧

【半世紀以上愛される定番】RSワタナベ「エイトスポーク」のセンターにある「3羽の鶴」の正体とは?

旧車でよく見かける「エイトスポークホイール」を販売しているのは、老舗のホイールブランド、RSワタナベです。1968年にデビューしてからいまなおロングセラーとなっています。ブランドロゴには鶴が3匹いますが、その理由を御存知でしょうか。紹介していきましょう。

西部開拓の原点「ルイス・クラーク探検隊」の足跡をたどる。キャンピングカーの雨漏りは現地の写真家に直してもらいました──米国放浪バンライフ:Vol.21

人生3回目のアメリカひとり旅へ2022年にチャレンジ。トヨタ「ハイラックス」ベースのキャンピングカー「ドルフィン」でロサンゼルスから国立公園などを巡りながら北上し、ついにオレゴン州の北端までやって来ました。ここには200年前のルイス・クラーク探検隊の足跡が残っています。

なぜ「スバル360」は12年も販売された? 中島飛行機時代からの「人間中心」の開発思想に理由がありました

自動車がまだまだ憧れだった時代に登場したスバル360は、1958年にデビューしてから1970年までの12年間生産が行われました。外観の丸いフォルムからてんとう虫という愛称がつけられ、親しまれたモデルです。ここでは同車の魅力をあらためて振り返ります。
山遊び冬編のイメージ

完成したログハウスは厳しい冬こそ贅沢な時間が過ごせます。「夏涼しく冬暖かい」は本当でした【おとなの山遊びVol.5】

コロナ禍に思いがけずスタートさせた山遊び。まずは開拓してログハウスやファイヤピットを製作し、活動の拠点が完成しました。しかし、この山は冬になると除雪も入らないほどの過酷な環境。そのような厳しい状況を、あえて楽しむという贅沢な時間を過ごしています。その一部をご紹介しましょう。
86レースのスタートシーン

オフシーズンの今が買い時! 中古のワンメイクレース仕様車を買って損しない? 実は超オススメ物件でした

モータースポーツのエントリーカテゴリとしても人気のワンメイクレース。ナンバー付き車両をベースにレース仕様へと仕立てられています。中古車として流通されることも多く、レースに出なくてもチューニングカーのベースにしたりするのはアリなのでしょうか?

故豊田章一郎氏の功績をたたえ、日本カー・オブ・ザ・イヤーより哀悼の意を捧げます

トヨタ自動車名誉会長の豊田章一郎氏が、2023年2月14日の夕方、心不全のために97歳で亡くなりました。トヨタだけでなく、日本の自動車産業に多大なる功績を残した豊田章一郎氏の訃報を受け、日本カー・オブ・ザ・イヤーでは、ホームページに哀悼のコメントを掲載、その全文をここに紹介します。

クラシックカーでラリーに参戦する醍醐味とは?「カルマンギア」や「ビッグヒーレー」を経て「MG TD」を選んだ訳とは

2022年11月24日~27日に開催された「クラシックジャパンラリー2022 門司」に1952年式のMG TDで参戦した山本正文さん。上位クラスとなるAクラスの2位でフィニッシュしました。山本さんはなぜPC競技に向いていないMGを選んだのでしょうか。

BMW「i8」が切り拓いた「電動スポーツカー」の世界。いま見ても古くない「i8」の先進性を振り返りましょう

今や世界の自動車マーケットは電動化へ向かっていて、スポーツカーにおいてもポルシェのBEV「タイカン」をはじめ、フェラーリも2025年に完全EVモデルを発表する計画です。そんな電動スポーツカーの潮流を先駆けた、BMW「i8」を振り返ってみましょう。
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